香港さんといっしょ!ー純粋非二元で目醒めを生きるー

欲望都市香港で覚醒した意識で生きることを実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

だめ、絶対!

 

 

思考のおしゃべりシリーズは続く。

 

何かを見たり、聞いたりしてその〝縁に触れた〟瞬間

 

いちばん最初の最初に、ふっと出てくる思いがある。

 

山田さんだ⇒あいさつしよ⇒無視された⇒モヤモヤ

 

ここまでは、今この瞬間に出てきた今の思いである。

 

何したんだろ?⇒あのことかな⇒そう言えば以前も…

 

そこから様々な事を勝手に決めつけて、

 

それっぽいことを頭の中で延々つぶやきつづける。

 

こうすることで、見えてくる場面に勝手な解釈を加え、

 

勝手な色付けをして、それに自動的に乗せられて、

 

自宅に帰ってからも、山田さんが頭から離れず、

 

今度は、そんな自分が嫌になり、責め始める。

 

山田さんはこういう人、と勝手に決めつけ、

 

このズレた思考のまま山田さんを見てしまうので、

 

本当の見えたまんまの山田さんが隠されてしまう。

 

まさに、

 

見えたまんまのリアルな世界が目の前にあるのに、

 

頭の中のお喋りで作り上げられた世界に生きている。

 

 

頭の中のお喋り(解釈)が問題であることが解かると、

 

今度は、どうすればお喋りが止むかを考え出す。

 

それで、悟ったとされるスピマスターの動画を見ながら

 

今見えているものを観察したり、呼吸を感じたり、

 

というようなワークやメソッドを実践したりする。

 

しかし、そんなことをやっている限り、

 

絶対に、自己の真相はわからない。

 

何かをやることで〝いつか〟そこへたどり着こう、

 

とした途端、今この瞬間からズレてしまうからだ。

 

 

👇 自分責めいろいろ

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方法はひとつだ。

 

今この瞬間、頭の中のお喋りをやめるしかない。

 

そう、気づいたら、その瞬間にやめる。

 

そんなこと無理だ、と言われるかもしれない。

 

また、何十年も頭の中で喋り続けてきたのだから、

 

実際、そう簡単に、思考が止むことはないだろう。

 

それでも、いま、やめるしかない。

 

頭の中のお喋りをやめるために他の何かをしよう、

 

ではなく、もう単純に、やめる。それしかない。

 

ある意味、覚せい剤をやめるのと同じかもしれない。

 

この方法でやめられますよ、なんて無い。

 

ただ、やめるしかない。

 

もういま、やめる、徹底してやめる。

 

どうすれば、を考えた時点でお喋りは始まっている。

 

 

頭の中のお喋りが止まってる

👆 世界はもともと静かなのだ。

   自分の中のお喋りがうるさいだけなんだ。

 

 

 

最近、

 

なあんか妙に静かだなあ、とは思っていたのだ。

 

混んでいる居酒屋のような場所にいるときでも、また、

 

大通りの喧噪の中にいても、常に静寂が流れている。

 

強化ガラス1枚隔てて外界を眺めているような感じだ。

 

最初、自分の耳がおかしくなったのかと思った。

 

しかし、周囲の音ははっきり聞こえている。

 

そして、ある時、静かなのは外側の世界ではなく、

 

自分の内側であったことにハタと気づいた。

 

頭の中の〝思考のお喋り〟が消えていたのだ。

 

 

👆 五種類のお茶を選べる

 

 

絶え間なく頭の中を流れている思考のお喋り…。

 

過去に経験した、恥ずかしい事や、腹立たしい事、

 

誰かから言われた一言をふと思い出して、そこから、

 

限りない復讐妄想劇が始まったりする、アレだ。

 

多くの人が、

 

この心の中のお喋りを自分だと思いこみ、

 

中には、それらの言葉に脅され、

 

傷つけられたあげく、心の病いに陥る人までいる。

 

 

 

 

例えば、

 

あ、上司の山田課長だ⇒挨拶したのに無視された⇒

 

自分は何かしたのだろうか⇒なんかモヤモヤ⇒

 

昨日のメールのやり取りで何か書いたのかも⇒

 

あ、そう言えば、1週間前に言われたあの一言が…

 

とまあ、山田課長という肉体を目にしただけなのに、

 

そこから、頭の中のお喋りが、延々と展開されてゆく。

 

 



 

思える、という機能も、

 

見えたり、聞こえたり、するのと同じく、

 

肉体に備わっているひとつの機能に過ぎない。

 

よって、目に見えたものが自分ではないのと同様、

 

頭に浮かんできた思いもまた、

 

自分がそれを思ったのではない。

 

山田課長に挨拶を無視されてモヤモヤしたのなら、

 

それもまた、何かが見えたのと同じように、

 

見たのではなく見えたのであり、

 

思ったのではなく、そう勝ってに思えただけだ。

 

今この瞬間の思いであり、ただそれだけである。

 

しかし、家に帰ってもまだ、

 

もうここにはいない山田課長のことを考えて、

 

延々嫌な気分に陥っている。

 

明日、挨拶してまた無視されたらいやだな、とか…。

 

 

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そして、今の僕は、それらの思考のお喋りが、

 

ぱたっと、一斉に止んでしまった中で暮らしている。

 

ただ、ここが説明の難しい所なのだが、

 

思考のお喋りがなくなっても、起こってくる思いはあり、

 

普通に仕事もできているし、ムカつくときはムカつく。

 

ただ、それは今この瞬間の〝縁に触れて〟

 

出てきた思いであり、少しも引きずっておらず、

 

よって、思考のお喋りにはならない。

 

 

この静寂の感覚は、数年前に、

 

完全に思考が落ち切った体験をして以降、

 

ずっと続いているのだが、最近特に深くなりつつある。

 

一度、哲玄老師に、相談をしに行こうと思っている。

 

 

聖なる虫

👆 深夜3時。顔も髪もヨレヨレ~

 

 

とにかく暑いっ!大阪は連日33℃越えが続いている。

 

これまでなんとか、冷房は入れず除湿で凌いできたが

 

もう限界、ということでクーラーに切り替えた。

 

といっても市内のど真ん中に住んでいるので、

 

太陽にさらされて歩く、ということは少ないのだが、

 

男なのにすっごく色が白い僕は(自慢ではない)、

 

少しでも日焼けがしたくて、なるべく炎天下の道を、

 

顔を上に向けて歩いている。(やっぱり自慢やろ!)

 

 

👇 虫についてのいろいろ

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ここのところ、夕飯後に爆睡が続いていて、昨日も、

 

夜八時ごろ夕飯を食べ、ちょっとベットに横になったら

 

そのまま爆睡してしまい、起きたら深夜2時だったので

 

どうせ寝られないのなら、と、

 

ジムへ行って筋トレをすることにした。

 

深夜なので、お遊び程度の重量で肩を鍛えた。

 

こんな時間でも、結構人がいたので驚いたが、

 

それでも、深夜のジムは、なんか落ち着く。

 

そして、ジムから戻ると、朝食、風呂を済ませ、

 

今日、午前中は授業準備、午後は授業をした。

 

でも、なんか目が冴えて眠れない。

 

アドレナリン出まくってる。ヤバい!

 

 

👆 こんな都会でもカナブンっているんだ!

 

 

話は変わって、今日ちょっと不思議な事があった。

 

夜、仕事から帰ってきて、駐輪場に自転車を置き、

 

ホールへ入ろうとしたとき、ブーン、という羽音と共に、

 

一匹のカナブンが飛んできて、僕と一緒に入ってきた。

 

郵便物を取り出しているうちに、カナブンはいなくなり、

 

僕はエレベーターで自分の家へ戻ったのだが、

 

ごみを出そうと再び玄関の扉を開けたら、なーんと、

 

さっきのカナブンが僕の家のドアの前にいたのだ。

 

僕の服か何かに、くっついてきたのかな?

 

それなら家の中にいるはずだし…。

 

そして、ゴミを出して戻ってくると、このカナブン、

 

玄関の中にいた。(扉を閉めて出たのに…)

 

よく、スピリチュアルでは、ずっと虫がついてくるのは、

 

死んだ人が虫になって会いに来ている、とか、

 

ご先祖様からの何らかのメッセージだ、

 

と言われたりするが、実際、僕自身も、

 

蝶々がずっとついてきたり、コガネムシが肩に留まり、

 

家まで一緒に帰ってきたりすることがよくある。

 

まあ、僕の場合、家に入った途端、真っ暗な部屋に、

 

いきなり兄貴が立っていたりするので、

 

こうした虫たちも、精霊の化身かな、

 

くらいに思っている。

 

 

そして、さっき玄関にいたカナブン、

 

しばらくしたらいなくなっていた。