香港さんといっしょ!ー純粋非二元で目醒めを生きるー

欲望都市香港で覚醒した意識で生きることを実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

全部あなたのせい!

www.youtube.com

👆最後の母のビンタはすごかった。母強し!

  クリックしたのなら覚悟をして、

     ちゃんと最後まで見て赦すべし!

 

ジャックポットというYOUTUBEチャンネルがあるのだ。

 

不倫やDVに悩む依頼者からの求めを受け、

 

探偵を雇って調査をし、証拠を固めたうえで、

 

その現場に突撃して直接相手と対決をし、

 

最後はきちんと相手に法的な責任を取らせる、

 

というもので、依頼者の新たな人生のサポートもする。

 

また、妻が不倫してできた子を知らずに育てていた夫

 

妻が自宅で男二人を連れ込んでいる現場に突撃、

 

など、エグすぎる内容の連続で、直接対決の場でも、

 

罵詈雑言の嵐、掴みかかる、殴りかかる、泣き叫ぶ、

 

と、修羅場に次ぐ修羅場なのだ。

 

www.youtube.com

👆 「ぜんぶ、おまえのせいや!」 

 

どんな感じかは動画を見ていただくとして、

 

面白いのは、動画に出てくる不倫男や不倫女たち

 

の反応がパターン化していることだ。

 

最初は、そんなことはしてない、としらを切り通し、

 

次に、証拠を突き付けられると、逆切れして暴れ、

 

それから、もう一度やり直そう、と懇願する。

 

そして最後に、相当額の慰謝料を払わされ、

 

勤務時間に不倫していた場合には会社に報告され、

 

なぜか、親戚や友人や同僚にも動画が拡散されて、

 

訴えられた相手は、全ての信用を失うことになる。

 

👆 「わたしは悪くない!」

 

 

僕も最初は、不倫やモラハラやDVがバレてもなお、

 

平然と開き直って悪態をついている彼らに、

 

強い憎しみを抱き、彼らが懲らしめられる様を見て、

 

ざまあみろ、いい気味だ、もっとやれ、と思っていた。

 

しかし、全ての兄弟が神の使者になってしまうと、

 

突撃され、追い詰められ、荒くれる兄弟たちの姿が、

 

愛を求めて泣き叫ぶ姿にしか見えなくなり、彼らに、

 

なんとも説明できない愛おしさを感じてしまうのだ。

 

被害者に見える兄弟も、加害者に見える兄弟も、

 

どちらも同等に、愛を求めて叫んでいる。

 

 

というのも、突撃された夫または妻たちが、

 

例外なく、必ず発する言葉がある。

 

「わたしは悪くない。○○のせいでこうなった!」

 

いやいや、どう見てもおまえ自身のせいやろ、

 

と言いたくなるが、彼らのこの一言が、

 

愛を求める叫びのように聞こえるのだ。

 

なぜかというと、僕自身の中からも、

 

自分の中の隠された罪悪感を相手に押し付け、

 

罪があるのは相手で、自分は何も悪くない、

 

と主張する声が聞こえてくるからだ。

 

そんな、あるとも思っていない罪悪感を、

 

動画を通じて兄弟たちが見せてくれている。

 

だからこそ、これは紛れもない、

 

赦すべき僕の心の中なのだ。

 

👇10年前の僕。あ~、肉体だけ戻りたーい!

blog.hoshitani-shusaku.com

blog.hoshitani-shusaku.com

blog.hoshitani-shusaku.com

blog.hoshitani-shusaku.com

 

本当は何もしていなかった彼らを〝真に〟観る。

 

僕は独身なので、幸い、動画のような修羅場は、

 

僕には起こらなかったが、彼らは着実に、

 

神から離れたと勘違いした瞬間の、

 

赦すべき秘密の葛藤を見せてくれていた。

 

そういう意味で、

 

彼らもまた、僕にとっての大切な神の使者なのだった。

 

最初の一本

 

皆さんには、子供の時に信じていて、

 

今考えると荒唐無稽で突拍子もないことだった、

 

と思えるような経験はあるだろうか。

 

というのも、先日、バーで、へべれけに酔った夜、

 

ふと思い出して、友人に語った話が大ウケだった。

 

(少しだけ下ネタ含みます…)

 

 

僕がまだ小学校4年生ぐらいだった頃、

 

当時、市役所に勤めていた親戚の叔父さんから、

 

あることを教えられ、それを5年生くらいまで、

 

かたくなに信じていた。

 

 

小学4年の冬頃だったか、法事か何かの集まりの時、

 

親戚の叔父さんから、

 

「周作はもう、チン毛生えたんか?」と訊かれた。

 

僕が「まだや」と答えると、叔父さんは、

 

「周作、ええか、よう聞けよ。チン毛が生えてきたらな、

 

 その最初に生えた一本を持って市役所へ行くんや。

 

 そしたら、戸籍係のお姉さんが、おまえのチン毛が、

 

 男のチン毛か、女のチン毛か、を調べて、

 

 おまえが男か女かを決めてくれはるから、

 

 最初の一本は絶対に見逃すんやないぞ!」

 

と言った。

 

「そやけど、僕はキン玉あるから男やで!」

 

と言い返すと、

 

「いや、チン毛で変わるんや。

 

 市役所で男って言われたら戸籍が男になって、

 

 女って言われたら戸籍が女になるねん。

 

 おまえのお父ちゃんもな、もともとは女やったけど、

 

 最初の一本を持っていったら男やってん。

 

 そやから、いまは男やねん」

 

 

それからお風呂へ入るたび、僕は一生懸命、

 

最初の一本をチェックするようになった。

 

ある時、心配が頂点に達した僕は、

 

「お父ちゃん、

 

 もうそろそろ生えてきそうなんやけど…」

 

と、父親に相談してみた。

 

そして、

 

叔父から聞かされた話の一部始終を打ち明け、

 

「お父ちゃんってほんまは女やったん?」と訊くと、

 

「なんでやねん!」と怒られ、ようやくそれが全部、

 

叔父のでっち上げであったことを知ったのだ。

 

blog.hoshitani-shusaku.com

blog.hoshitani-shusaku.com

blog.hoshitani-shusaku.com

blog.hoshitani-shusaku.com

 

 

兄貴、これもやっぱり赦すのかなあ?

 

というわけで、ちょっと書いてみました。

 

なんの学びもない話でスンマソン、でした。

 

おやすみなさい。

 

今日の赦し、今日あるうちに

👆ソーダ割りがやがてロックになり、

     最後はストレートをぐいぐい

     立ち上がった途端、記憶を失くす

 

ぽかぽか陽気の連休が終わったが、

 

僕はこれと言って何もせず、どこへも行かなかった。

 

あ、友人とバーへは飲みに出かけた。

 

へべれけに酔い、友人に家まで連れ帰ってもらったが

 

その間のことはほとんど記憶にない。

 

あとで聞くと、会計はちゃんと済ませたらしい。

 

(偉いぞ、オレ!)

 

👆この友人がまた酒に強いんだわ。もう〝ザル〟

 

というわけで、

 

連休中に赦した自我のささやきは以下の通りである。

 

 

・朝7時に寝て夕方5時に起きた罪悪感。

 

・起きた後の夕食が、サッポロ一番味噌ラーメンと、

 

 冷凍餃子と、唐揚げ5個、という背徳感。

 

・結果、血糖値が上がり2度寝してしまった嫌悪感。

 

・夜中に目が覚め、1日を無駄にしたという無力感。

 

・せめて、真夜中の筋トレに行こうと思いながらも、

 

 バーボンを飲んで酔っ払った自分へのダメダメ感。

 

・そして、もうすぐ朝なのに眠れない焦燥感。

 

・あの時、あの一言を言っていれば…。

 

 あいつのあの一言は許せない…、といった、

 

 眠れないベッドの中で錯綜する思考の数々…。

 

👇僕の酔っぱらい人生いろいろ

blog.hoshitani-shusaku.com

blog.hoshitani-shusaku.com

blog.hoshitani-shusaku.com

blog.hoshitani-shusaku.com

 

ほれほれ、こんなことでどうするんや!

 

ほれほれ、ほんまにおまえは、アカンなあー!

 

ほれほれ、不安やろ、怖いやろ、ダメダメやろ、

 

と、いくら詐欺師が煽ってきくるが、以前のように、

 

苦しさや、吐き気を催すような不快感は吐くなった。

 

これ全部自我のウソだ、と気づいたうえで、

 

丁寧に兄貴へスルー返しできるようにはなってきた。

 

(と思う…)