2025-10-01から1ヶ月間の記事一覧
「今度お茶しながら久しぶりに会わない?」 と乙女ののりちゃんからLINEがあったのは、 僕が高尾へ行く1週間前だった。 僕が高尾へ行くのを知っててLINEをくれたのだろう、 と思っていたら、そうではなかったらしい。 で、東京から新幹線で大阪へ戻る予定だ…
どや!かっこええやろ! つくし姉さんの話がひと段落し、次は奇跡パパである。 彼は、人から聞かれない限り、自ら何かを言ったり、 行動したりしない〝傍観者タイプの人〟である。 で、そんな感じで彼はいつものように、 僕とつくし姉さんの会話を傍観してい…
駒木野庭園が5時で閉館になり、僕ら三人は、 つくし姉さんが予約してくれていた店へ行くことに…。 予約している時間までまだ間があったので、 庭園のベンチに座り、しばし3人で話をした。 どんな話をしたのかは覚えていないが、 自己紹介的なことと、あと…
奇跡パパは、会社で赦しを実践している 数少ない、リーマンコース兄弟だ ひとつの会社で勤め上げる終身雇用(死語?) と同時に、赦しどころ満載のザ・中間管理職 つくし姉さんと話していると、奇跡パパがやってきた。 僕のブログに何度も登場している彼は八…
和紙アーティストのつくし姉さんと 高尾山から直接、つくし姉さんのところへ向かった。 つくし姉さんが個展を開いている駒木野庭園は、 ホテルから歩いて10分くらいのところにあった。 自然に囲まれた住宅街の中にあり、 そこだけが異空間な雰囲気を醸し出し…
山頂でパチリ! 夜行バスを降りてすぐ登山 午前8時、高尾山の登山口に着いた。 荷物(と言っても肩掛けバッグひとつ)があったので、 その日泊まるホテル(登山口の近く)へ預けに行った。 なぜか高尾には、アパのような普通のホテルがない。 八王子のホテ…
東京富士交通が一番安くて東京行きが5500円 中には1万5千円くらいする高級バスもある 先週末、高尾山(東京都?)へ行ってきた。 行ってこい、と、なぜか兄貴に促された旅だった。 今回高尾では、つくし姉さんや奇跡パパ、新宿では、 乙女ののりちゃんと、と…
僕の胃袋を満たす店〝まんぷく屋〟 惣菜類は150円~250円と、とにかく安い 昨夜見た夢は、 絶対に、兄貴が僕に見せた夢だ、と思った。 もう、本当にリアルで、登場人物の顔まで覚えている。 夢の中の僕は、格安の団体ツアーで香港に来ている。 そこそこ高級…
前回の記事からの続きである。 僕の場合、 美容液やシャンプーや歯磨き粉などの類いは、 毎日必ず使うものなので、イヤでも続けられるが、 逆に、サプリメントや健康器具のような、 続けようとする意志が必要なものは全くダメである。 なので、一切買わない…
皆さんには、これ絶対いいよ、というような、 長年愛用しているお気に入りアイテムはあるだろうか。 僕にもいくつかあって、今回はそれを紹介してみたい。 まあ、スピとは全く関係がないように見えるのだが、 最後はちゃんと着地するので(自信はない)、 ご…
兄貴から強制的に見せられたドラマがコレ 昨日の夜、ちょっとした冗談のつもりで、兄貴に、 赦しを頑張ってるご褒美を下さい、とお願いしたのだ。 励ましの一言くらいあってもいいじゃん、みたいな…。 現在闘病中の梅宮アンナも、 セクシーな保健の先生役で…
本に引いた蛍光ペンのインクが滲んだ、 喫茶店のトイレが使えなかった、という些細な事から、 自分ってなんて嫌なヤツなんだろう、という事まで、 もう世界を捨てる勢いで赦しまくっている僕である。 まあ、そうなると、身体か靈(スピリッツ)かの選択を、 …
学校では連日学生の就職試験が行われている 今は、企業の方から学校に来てくれるんだね 昨日の記事の続きである。 この預金残高は私のものではなく、この家も土地も 車も貴金属も、全部自分のものではなかった。 全てを父に返してしまった時に感じる無限の安…
〝世界を捨てなさい〟というパーサの言葉が、 いよいよ現実味を帯び始めた今日この頃の僕である。 〝自我なんて存在していなかったし、 自他の分離も起こってはいなかった。 よって、この世界自体も生じてはいなかった。 この世界は全部自分の妄想(夢)であ…
水出しコーヒーは一日5杯限定 毎日通っているので、最近ではお勘定の際、 「いつもありがとうございます」 と言ってもらえるようになった。 兄貴に促されて、嫌々始めた『神の使者』の爆読みも、 ようやく佳境に差し掛かろうとしている。 この本はもう何度…
僕たちが生きていると思いこんでいるこの世界って、 スマホやパソコンの中と全く同じなんじゃないか、 って最近よく思う。 何を見ても、誰と話しても、どこにも実体がないからだ。 これはもう、ああ知ってる知ってる、のレベルではなく、 赦せば赦すほど、張…
「なんでこんな歩道に自転車を置いているんだ!」 というようなことまで赦す、今日この頃の僕であるが、 〝私が抜け落ちている〟〝頭の中は空っぽで無〟 と、常日頃から豪語している香港さんなのに、 「こんな歩道に自転車が」というような〝解釈〟が 湧き上…