香港さんといっしょ!ー純粋非二元で目醒めを生きるー

欲望都市香港で覚醒した意識で生きることを実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

フィリピン

愛のちから

⇑よく香港の商店に飾られている服だが、いまだかつて この格好をして歩いている子供を見たことがない 昨夜は睡魔と闘いながら書いたせいか、 昨日アップした記事の文章があまりにひどかったため、 加筆訂正をした。皆様、再読いただけると幸いです。 という…

シュワシュワ

今日は朝三時半に起き、社用車で空港へ向かった。 金曜の香港便は、 朝6時半の便を逃すと、次は夕方にしかないため、 どうしても、早朝に起きることになる。 おまけに空港内は、クリスマス休暇を終えて香港へ戻る フィリピン人のアマさん達でごった返してい…

存在のすべて

⇑ これはホテル?それともマンション? まだフィリピンにいる。 今日は終日、経理の女の子の席の隣に座り、 新キャッシュフローの入力をレクチャーして過ごした。 神が入ってからというもの、細かい数字の計算が、 とんと苦手になってしまっている僕だが、 …

そんなこと思っちゃダメダメ!

休み明けで、いきなりフィリピンのスービックにいる。 このまま金曜日までフィリピンでお仕事なのだ。 今回は、新しいキャッシュフローシートを導入するため、 財務の女の子たちに入力の仕方などを教えに行く。 というわけで、なんか、近頃、 自分が神を映す…

誤りの訂正

昨日、フィリピン工場で、財務の女の子から送られてきた 11月の財務諸表のファイルを開いた途端、 ムカムカムカッ、と、大きな怒りが込み上げてきた。 普通、最終確定した10月の財務諸表のファイルに、 11月のものを上書きするべきところを、彼女は、 …

実践してナンボ

⇑ クリスマスパーティーの景品。 お米もある。毎度おなじみ、フィリピンに来ている。 そして、ホテルの〝神の温もりベッド〟に癒されようと、 昨日も、今日も、午後10時前には床についた。 この神のベッド、やっぱり、すごい。 神の平安の中で完璧に護られ…

幸せな場所

金曜早朝のセブパシ便でフィリピン出張から戻ってきた。 フィリピンは一年中暑い、と思う人も多いがそうでもなく、 今だと、夜はカーディガンが必要なくらい涼しい。 僕に至っては、寝る時もクーラーを消して寝ているし、 日中も、摂氏23℃と、外出しても汗…

うちの子が反抗期で…

〝自分が自分についてどう感じることになるかは、 他人について、いまどう感じているかで決まる。〟 という、ゲイリーの4冊目『イエスとブッタが…』 の中に出てくる言葉を噛みしめている。 大勢の人がいるように見えているけれども、 大元をたどれば、心は一…

愛の照り返し

⇑ セブパシのパイロットとCAさん 庶民的な感じが好き! 裁きたい心に警戒したり、相手を裁かずに見るには先ず 〝自分〟の聖性を、相手の中に見いだす必要がある。 日本語や中国語を喋る肉体としての相手ではなく、 その奥にある不変の〝愛(聖性)〟を観るこ…

沈黙せよ!

〝何が何でも裁かない〟〝裁くべき事など存在しない〟 をモットーに、今、この瞬間瞬間を生きているボクである。 業務メールをチェックしている時、同僚と喋っている時、 電車の中で考え事をしている時、街を歩いている時など 裁きを放棄することだけに集中…

君は僕だ!

⇑ 一階が質屋、二階と三階はカフェになっている。 僕が心の中を赦すとき、 瞑想するように心の内側を見つめてゆくのではなく、 外界に投影されている映像に対して、 そこから受けるイメージを赦してゆく。 わざわざ目を閉じて、心の中を覗かなくても、 無意…

本当に無かった

⇑ ついに宗教画っぽいポスターまで出た。(笑) 〝宇宙の消滅〟とはよく言ったもので、 「ほんと――に、無かったん、だぁぁーーっ!」と、 叫びだしたくなるような、心からの理解の中で、 日々、夢の世界を過ごしているボクである。 「これは起こっていないんだ…

大好きが止まらない

これまでは、友人、通りすがりの人、リンゴ、音楽、など、 見たり聞いたりするものの奥に神の反映を感じて、 〝ヒンヒン〟と天城越えしていたのだが、 ここへ来て、見たり聞いたりするものを通してではなく、 ダイレクトに全一の神の世界を現実だと認識しな…

ジェット最終便

昨日から一泊二日でフィリピンへ行ってきた。 だが帰国日の今日、 台風五号がフィリピン北部を通過中とかで、 空港のあるクラーク周辺はすごい暴風雨となった。 一瞬、フライトキャンセルが危ぶまれたが、 クラーク発香港行きの最終便で、何とか戻って来れた…

母菩薩

↑ 今日のフィリピンの気温は42℃。 フィリピンへ行っていて、さっき戻ってきた。 6月は、 深圳→杭州→佛山→広州→東京→大阪→フィリピン ときどき上海、沖縄、で、月末には引越し、とまるで、 売れっ子芸人のような超ハードスケジュールとなる。 10年前ならい…

ギンギンにテンパる

今週は、水曜日の夜にマニラから香港へ戻り、 その翌日、午前中だけ香港事務所で仕事をして、 午後には大阪行きの飛行機に乗る、という、 超ハードスケジュールをこなす毎日だった。 というのも、金曜日に大阪のクライアントの会社へ、 フィリピンの財務報告…

天国の揺さぶり

今週は月曜からフィリピン出張だった。 初日の午後、工場のオフィスで仕事をして、 そろそろホテルへ戻ろうかな、と帰り支度をしていると、 ぐらぐらぐらっと部屋全体が揺れ始めた。 次第に揺れは激しくなり、テーブルのペンが転げ落ちて、 立っていられない…

僕の春分

今日は春分の日、フィリピンのマニラにいる。 春分の日や夏至の日には、宇宙のゲートが開く、とか、 強烈な光が降り注ぐ、などとスピではよく言われるが、 これって、コース的には、忘却のベールに裂け目ができ、 心の中へ向かうゲートが開く、ということな…

動く塊り

毎度おなじみ、フィリピンのスービックに来ている。 今回は、聖霊部長(元コンババ)と顧問の三人旅だ。 ホテルも、レストラン街も、 全て工場から歩いていける距離にあるので、 仕事帰りに徒歩で食事へ行き、バーで少し飲んでから、 また徒歩でホテルへ帰る…

肉体という名の牢獄

↑ 工場の窓から見えるこの風景が大好き! 肉体を信じてしまったことが全ての間違いの基だった、 また、全ての問題は肉体を信奉している心にあった、 という爆発的理解が、今、僕の内部で起きている。 この世界を認識できているのも、 罪悪の魅力に惹きつけら…

兄弟よ!根性で赦すのだ!

〝聖霊が唯一あなたに求めることは、 ほんの少しの意欲だけである。〟 とか、 〝それが、あなたがすべき唯一のことである。 とか、 〝神の子の唯一の機能(はたらき)は…。〟 などなど、 奇跡講座って、唯一、唯一、と言う割には、 至る所に色々な唯一が出て…

おごるということのあれこれ

三泊四日のフィリピン出張であった。 今、フィリピンは乾季なので、 毎日、カラッと晴れた晴天の毎日が続いている。 気温は32度と暑いけれど、空気は乾燥していて、 風もあるので、過ごし易い。 いつもは仕事場とホテルの往復だけなのだが、 今回は、夕暮れ…

聖霊だらけ

↑ 稲垣足穂『一千一秒物語』絵本版 たむらけんじ氏による挿絵 約一か月前に起こった一瞥体験を通じて、 真に理解できたことは〝自我なんてなかった!〟 という衝撃の事実であった。 一瞥の最中は、 自分も自我も存在せず、完全に空っぽで、 ただ〝それ〟(眠…

経験が邪魔をする

いま、フィリピンに来ている。 今回は、香港からキャセイ便でマニラ入りし、 市内にある会計事務所で打ち合わせをした後、 工場のあるスービックへ移動した。 フィリピンでは、まだハロウィンも終わってないのに、 すでにクリスマスシーズン真っ盛りで、 街…

愛を乞うひと

↑ クラーク空港の搭乗口で盲人按摩をやっていた。 30分400円。気持ちよさそう。 毎度おなじみ、二泊三日のフィリピン出張へ行って来た。いま、クラーク国際空港前にあるコーヒーショップで、これを書いている。7月のフィリピンは雨季のど真ん中、数時…

言うべきか、言わざるべきか

なんか、最近、さまざまな人たちが、自分の天国帰還のお役に立とうとして、僕の前に、顕われてくれているようにしか思えなくなっている。 それから、あらゆる物事のタイミングが、ドンピシャでマッチするようになってきた。もう、ホームに上がったら電車が来…

物にケンカは売らない

↑ フィリピンクラーク空港の夜明け 先週くらいから、また空間に粒子が飛ぶようになった。何かが湧き立つように、細かい半透明な粒子が、空間をざわざわと動き、時折さっと光が横切る。この現象は、マチュピチュの月の神殿にある、カプセルのような部屋に入っ…

覚者依存症

今日は、朝4時に起床し、7時のフライトでフィリピンから香港へ戻ってきた。昨夜は実質1時間位しか眠れなかったにもかかわらず移動中は全く眠くならなかった。それどころか、何かの脳内物質でも出ているのか、景色がくっきりと色鮮やかに見え、映像もゆっ…

自動𥶡恕

↑工場に飾られていた手作りハロウィンボックス。 今日もフィリピン工場でお仕事。午後から幹部を集め、9月の財務報告会を行なった。会計責任者のマリアが資料を作成し、発表した。僕はこれと言ってすることはなかったので、ただ全体が表現している幻想の一…

ほぼほぼフリーエネルギー

フィリピンにいる。本当に来たくなかった。そんな思いで、今朝、空港まできたとき、一通のメールを受け取った。このブログの読者の方からで、その中に、「苦しみも、罪悪感も、ただ湧き出てくるもので、 明け渡すのはそこじゃない…。」という一文があり、そ…