香港さんといっしょ! 純粋非二元と奇跡講座を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

僕のミカタ

僕の見ている世界が、 もう、がんがん、愛そのものに変わってゆく。 訓練のつもりで始めた自分との対話もやがて、 〝彼〟(聖霊)との対話へとシフトし、 〝彼〟が常に寄り添ってくれるようになった。 こうして、 自分の背後(内側)が愛で満たされてくると…

感じて委ねる

今日買ってきたこのグラス 絶対10日後には割ってると思う 誰かに攻撃されてムカついた、とか、 誰かを攻撃してしまい罪悪感を感じたという時、 多くのコース兄弟なら、赦しを実践するだろう。 「ああ、私は神に攻撃されると信じていて、 神から攻撃される前…

現実の反転

久々にビアカフェでアニータ三昧! 今日はもう一人の日本人の勤務最終日だった。 彼が住むアパートは会社が借りているので、 部屋の明け渡しに僕が立ち会った。 大家さんと一緒に部屋を点検し、 問題がないことを確認したあと、 敷金6万香港ドルの小切手を…

いてててっ!

みなさんは、 自分がずっと大切にして来たものを、 ちょっとした不注意で壊してしまったり、 傷つけてしまった、という経験はおありだろうか。 というのも、少し前のこと、 電気スタンドのガラスを割ってしまったのだ。 10年前、バルセロナで買ったもので…

夢の登場人物

そぼ降る雨の土曜日である。 午後から夜中まで、メシも食わず、 ずっと書斎で、小説を書いて過ごしていた。 途中から軽いトランス状態となり、 物語の中に完全没入してしまった。 上司のパワハラに悩む主人公のシーンを 描写していたのだけれど、なんか途中…

宇宙改造

昨日の夜、久々に自主トレへ行ってきた。 家から歩いて10分程の所にあるジムなので、 いつも、夜10時くらいにぶらりと行って、 一時間ほどトレをして、シャワーを浴びて帰る。 タオルもウェアも無料で借りられるため、 スマホと財布と鍵だけを持って出か…

過去から僕が会いに来る

炭水化物を抜いて2週間がたつ 米、パン、麺類、イモ類を一切摂らない 中でも、プリマハムのサラダチキンは 封を切ればすぐ食べられ、 味もついているので便利! 〝瞑想中レイマン出てきて聖霊になる事件〟 から一夜明け、朝、いつものように出勤した。 この…

1994年を赦した

昨夜、 ひとり部屋で瞑想をしていた時のことだ。 僕の瞑想はただ、意識を背後の神に開いて、 ただ、ぼやーん、としているだけのものだが、 そこに突然、ある人物のイメージが現れた。 彼は、僕が香港へ来て最初に入社した 日系企業の香港事務所にいた香港人…

恐れずに進む

朝の通勤途中で見かける路上の花屋さん 今、この瞬間に在ると、忙しい通勤途中でも この花の存在と美しさに気づける。 それは、神に気づいていることでもある。 このブログでもお伝えしている通り、 最近、怖いくらいにあらゆることが終わってゆく。 ケリー…

どうやって症候群

どうやったら、今に気づき、神に気づけますか、 どうやって、聖霊の声を聞けばいいのですか、 どうやって、罪悪感を赦してゆくのですか、 奇跡講座だけではなく、他のスピに於いても、 〝どうやって〟実践すればいいのか、は、 大きなポイントになっているの…

先手は自分

先週、社内の全体朝礼があったのだ。 僕たち香港組は、ZOOMで参加した。 画面には、本社の大会議室が映し出されている。 正面に向いて並んだテーブルに、 青いユニフォームを着た社員がずらりと腰掛け、 神妙な面持ちで社長の訓話を聴いている。 今まで…

振りむけば父がいた?

今日は金曜日。 先週日曜に行なった筋トレの筋肉痛が、 まだ残っていて、ワイシャツに袖を通すたびに、 胸の筋肉が痙攣する。 ワイシャツの胸のボタンもはちきれそう。 でも、普段、無意識状態でフワフワしていても、 ふいにパキンッと筋肉に衝撃が走るので…

君は今を見たか?

これめっちゃ便利! 水で濡らして床を滑るように歩くだけで モップ掛けができてしまうのだ! さまざまな気づきの中で、なにはともあれ、 今、この瞬間に気づいていることが最優先だ、 と、実践の経験上、僕はそう感じている。 意識が、過去や未来や妄想に揺…

〝彼〟が復活した日

痛いよおーぅ! 今日は朝から全身筋肉痛である。 しゃがめない、走れない、階段をのぼれない。 歩くだけで大胸筋にズキズキ響いてくる。 これまで、筋肉痛は数多く経験してきたが、 こんなにすごいのは初めてだ。 それでも、 二か月ぶりの筋トレで壊れた筋繊…

トレーナー事件

ジムが解禁となり、二か月振りに、土日連続で、 トレーナーと筋トレのセッションを行なった。 土曜日は胸や背中などの上半身を鍛え、 日曜日は下半身を鍛えた。 長い間使っていなかった筋肉を急に使うと、 筋を痛めてしまうのでストレッチを入念にやった。 …

監獄の中で一番マシな場所

あれだけ好きだったワイドショーなのに、 旧正月前辺りからまったく見なくなった。 なんでなのかは自分にも分からない。 朝はいつも、フジの〝とくダネ!〟を流しながら 身支度をしていたのに、今はなんと、 NHKのBS1で昔の朝の連続テレビ小説 〝澪(…

今の至福

ひゃっほーい! ここ2カ月間、新型コロナ予防措置の一環で、 飲食店の営業が午後6時までだったのが、 今日から飲食が午後10時まで解禁になった。 一日の新規感染者が10人を下回ったためだ。 早速、仕事帰りに、 家の近くの食堂で夕食を取った。 ご飯と…

愛が拗ねている

ジムが閉鎖されているので、 多くの人が屋外施設で体を鍛えている スピをやっている人、特にコース兄弟の中には、 自分が何かに腹を立てたり、言い返したり、 誰かを批判したりすることに対して、 大きな罪悪感を抱いてしまう人がいる。 そういう〝負〟と言…

立春いろいろ

今日から仕事始めである。 久々に家の外へ出た。 春節明けの一日目の出勤日に、上司は部下に、 赤い袋に入れたお年玉を渡すのが恒例行事で、 今年も袋にHK$500(約7500円)を入れ、 エドワードに渡そうと持って行ったのだが、 全然彼が出社してこない…

本当の強さ

もう、4日間、家から一歩も出ていない。 コロナだから、ではなく、自主お籠りである。 その間、 山菜栗ごはんを作ったり(ご飯は自分で炊いた) おでんを作ったり(レトルトだが、自分で温めた) から揚げを作ったり(冷凍だが、自分でチンした) と、部屋…

ビッグバンは今起こっている

昨夜、 BS-1で放送された『最後の講義』という番組で、 物理学者:村山斉の講義をやっていたので見た。 「太陽は毎秒240億kg軽くなっている」 「138億光年先のビッグバンの写真がこれだ!」 「太陽系は毎秒220kmで銀河を公転している」 「銀河系…

わたしのロマン

恭喜發財!新年好! (謹賀新年!明けましておめでとうございます!) とうとう、明けてしまったのだ、風の時代が…。 旧暦の元日からが、 風の時代の正式な幕開けとなるらしい。 (と、それっぽい人がYOUTUBEで言ってた) で、さっき、 ちょっとだけ…

赦しのちから

巣ごもり前日である旧暦大みそかの午後、 スターチャンネルのクラウド録画欄に、 『赦しのちから』という映画があったので観た。 『祈りのちから』で主演を演じていた女優さんが、 校長先生役で出演していたので、もしやと思い、 ウィキぺで調べてみると、監…

春節の前に…

明日から旧正月の香港である。 昨日は大雨の中、午後からキャノン香港を訪ね、 コピー機のリース契約の打ち合わせをしたあと、 ヴィクトリア公園の〝花市〟に立ち寄った。 毎年、 旧正月近くになると、あちこちに花市が立つが、 コロナ禍の今年はどこも規模…

真実の時代

最初に、 自分を責めなくなった。 それから、 自分に愛で寄り添えるようになった。 やがて、 自己の本質である背後の無限に気づき始めた。 すると、 自我が次々に聖霊兄貴へと変貌していった。 少しづつ、 世界に聖霊(愛)が反映されるようになった。 そこか…

神は楽しい!

コースであれ、他のスピであれ、 誰の言っていることが正しいか、 に陥ってしまうと、とても苦しくなる。 例えば、 奇跡講座も、テキストはひとつなのに、 教師によっては解釈が微妙に違ったりする。 そんなとき、その教師が述べる〝解釈の型〟 どおりに実践…

いち抜けピッ!

今日は一日寝ていた。 零時ごろに寝て、昼前に起きたにもかかわらず 昼食後も、なぜか、眠くて眠くて仕方がなく、 そのまま、夜の7時半まで寝ていた。 それで、フジの『ザ・ノンフィクション』を見ながら、 冷凍餃子の夕食を取り、風呂に入ったら、 また、…

気づいている感じ

街市(市場)の食堂で食べた〝車仔麺〟 もうスープがめちゃウマ! スピの世界ではよく、 あの人は目覚めている、と表現したりするが、 〝目覚めている〟とはどういう感じなのか、 と考えてみた時、僕の場合、 今に気づいている、自分に気づいている、 神に…

ブスだと信じる頑固な美女

久しぶりに兄弟てっちゃんとLINEをしている。 連絡を取るのは本当に久々で、 色々と近況を伝え合った。 そんな彼との会話を通じて感じたのが、 人にはそれぞれのストーリーがあり、 全く違った導かれ方をしてはいるが、 最後は必ず神にたどり着くから何…

あなたならどうする?

春節の雰囲気が漂い始めた香港 昨日の記事で、 「自分はこの罪悪の世界に留まります」と、 〝自分で〟はっきり決めておきながら、 もう一方では、聖霊兄貴に、 「私は天国へ還りたい。導いて下さい」 と、矛盾したことを祈っていると書いた。 それはまるで…