香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

肉体という名の牢獄

↑ 工場の窓から見えるこの風景が大好き! 肉体を信じてしまったことが全ての間違いの基だった、 また、全ての問題は肉体を信奉している心にあった、 という爆発的理解が、今、僕の内部で起きている。 この世界を認識できているのも、 罪悪の魅力に惹きつけら…

この世界を越えてゆけ!

もうすでに、大陸の会社や工場は旧正月の休みに入り、 香港も、2月2日から9日間の休みに入る。 通常、財務部は、 月初の5日間で前月の月次をまとめねばならないため、 今回のように、月初に祝日が続くと、 月末の31日が戦場と化す。 それに月末はフィ…

自衛隊員か、それともマグロを捕る人か

〝ケネス・ワプニック博士は、こう言います。 あなたが、 「この世界はなんて素晴らしい世界なのだろう!」 と思っているとしたなら、それは、 「神のいない世界はなんて素晴らしい世界なのだろう」 と言っているのであり、 その自分は狂っているのだと自覚…

〝わたし〟が消える日

「もう、自分にできることは何もありません。 自分が、どうして、ここで、こんなことをしているのか ということすら、私はわかっていません。 わたしは狂っているのです。 だから、わたしには何も分かりません。 いま、わたしはそれを認め、受け容れます。 …

始まる前から終わっていた

昨日は香港事務所の忘年会だった。 香港では、2月5日の旧正月に向け、 じわじわと春節ムードが盛り上がりつつある。 今回の忘年会は、僕が仕切り、 会社近くにある、川沿のドイツ料理店を予約した。 ガスストーブが焚かれたテラス席で、 ソーセージをつま…

これ、もう終わってるじゃん!

奇跡は続き、今週も、香港でお仕事である。 小切手を切る、財務諸表を確認する、報告書を書く、 出張の手配、会計士や弁護士とのやり取り、など、 次々とやってくるデスクワークをこなしながら、 大量の業務メールに返信を返してゆく。 会計士からの、記帳代…

宜保愛子といっしょ!

今週は、奇跡的に出張がなかった。 これは、Jが海の上を歩くのと同じくらいの奇跡である。 正直、もうこれ以上、飛行機に乗りたくない。 飛行機そのものより、 航空券の手配や、荷造り、空港からホテルまでの移動や イミグレと荷物検査、そして、遅延による…

地獄経由

↑ 建設業に携わろう、という政府のポスター。 いま、建設現場の人手不足が深刻化している。 先日、香港人の友人数人とカフェで話していた時、 その場にはいない、ある人物のうわさ話となった。 その人(男性/40代/独身/香港人)は、 ちょっとお金にルーズな…

介護と遺産とドラ息子

僕ら、40代、50代の日本人が抱える問題と言えば、 だいたい、子供の問題か、親の介護の問題、 そして、遺産問題のどれかに集約される。 今どきの子供は、二十歳くらいになっても親に向かって、 「死ね!」くらいのことは平気で言うらしいし、 親の介護に…

委ねた後は、とりあえず眠れ!

元日に香港へ戻り、3日の午後から上海へ行っていた。 何じゃこりゃ、というくらい仕事がたまっているのに、 出張に出てしまうとデスクワークができない。 ケリーがいた頃はサインだけしていればよかったが、 今は、自分で小切手を発行して、自分でサインをす…

みんなで越えるぜ!

↑ 「ああー、来るぅーっ!」 今年の紅白でもちゃんと〝越えて〟くれました。 先日、歯のホワイトニング(漂白)に行って来た。 ホワイトニングの前には必ず、 歯石を取り、虫歯も治療するので、歯の健康にもよい。 前回やったのが4月で、8カ月が経過していた…

聖霊の中では、どんなに苦しんでいようと聖霊だ

↑ KOUHAKUの店内。料理もワインも素晴らしい。 店員さんのサービスも一流。 いつも満員なのだが、待つ価値あり! 昨日は、 阪急紀伊国屋裏のKOUHAKUというレストランで、 美味しいワインやイタリアの創作料理をつまみながら、 関西出身の、とある美人で才女…

祝福がいっぱい

クリスマスイブの24日、 大阪へ行こうと駅の券売機で切符を買っていたら、 見知らぬおばちゃんから声をかけられた。 どこまで行くのかと訊かれたので、大阪です、と答えると、 今日が期限の特割切符があるので使って、と言って、 財布から取りだした切符を…

未確認生物がいっぱい

↑ 実家近くで祀られているキリシタン地蔵 大阪の実家でうだうだしている。 それでも先週の金曜日は、 人で混みあう三連休の前に、ということで、 朝から、散髪へ行き、銀行へ行き、 ゴールドジムで筋トレをし、大学時代の友人に会い、と、 いろいろやった一…

沖縄から大阪まで

↑ 左から、もりGさん、空禾さん、ボク。 沖縄でのリトリートを終え、大阪の実家へ戻ってきた。 直前まで、あちこち飛び回り続けていたので、 ゆったり時間が流れる暖かい沖縄の地で、 コース兄弟たちと祝福された時間を過ごせたとことは、 僕にとって、とて…

輪廻の少年

www.youtube.com 転生について考えていたとき、たまたま、 BS1で『輪廻の少年』というドキュメンタリーを見た。 チベット仏教の盛んなインドのラダック地方で、 5歳の少年が、チベットの高僧であった前世を語りだし、 村の僧院でリンポチェ(高僧の生れ変…

兄弟よ!根性で赦すのだ!

〝聖霊が唯一あなたに求めることは、 ほんの少しの意欲だけである。〟 とか、 〝それが、あなたがすべき唯一のことである。 とか、 〝神の子の唯一の機能(はたらき)は…。〟 などなど、 奇跡講座って、唯一、唯一、と言う割には、 至る所に色々な唯一が出て…

沖縄でリトリート

もう、冗談か、というくらい仕事が忙しい。 今日もトレーナー氏に無理を言い、やっと夜の九時から、 二週間ぶりにセッションを受けることができた。 というのも、来週月曜から一時帰国休暇に入るので、 全ての支払処理を今週中に終えておく必要があったのだ…

5つのこと

↑ スモッグに覆われた朝10時の上海。 PM2.5で100メートル先も見えない 〝自分が聖霊の目的に仕えるためには、 肉体は無罪と知覚されなければならない。 なぜなら、ゴールが無罪性だからである。 あなたは自分の肉体を、 ただ罪なき者の為だけに使うことで、 …

おごるということのあれこれ

三泊四日のフィリピン出張であった。 今、フィリピンは乾季なので、 毎日、カラッと晴れた晴天の毎日が続いている。 気温は32度と暑いけれど、空気は乾燥していて、 風もあるので、過ごし易い。 いつもは仕事場とホテルの往復だけなのだが、 今回は、夕暮れ…

不思議な村

僕が小学生だった頃、ちょうど日本は超能力ブームで スプーンを曲げる少年たちや、鉛筆を動かす少女が、 連日のようにテレビに登場していた。 そんな時、たまたまNHKで放映されていた 『不思議な村』というアメリカのテレビ映画を観て、 僕は天地が引っくり…

上海いろいろ

晩秋の上海である。 中国の都市の中でも上海は、 特別瀟洒で芸術的な都市だと言える。 街ゆく女の子たちも、柔和で清楚な魅力に溢れている。 そう言えば、彼女たちのコンサバ的ファッション感覚は、 どことなく神戸の女の子に似ている。 なので、上海は、コ…

自責型と他責型

↑ 東京と言えば新宿、新宿と言えば藤圭子、 これはどんなことがあっても変わらない真理なのだ! 東京出張二日目の夜は、仕事を終えた後、 兄弟てっちゃん、さおちゃん、と新宿で食事をした。 先ず、イタめし屋で食事をしながら語り合い、 その後、ホテルのラ…

夢の目撃者

もう、数日ごとに、怖いくらい自分が変化してゆく。 先日行った沖縄も、まるで数年前の出来事のようだ。 幻想世界に対する観え方も、感じ方も、顔つきまでもが、 一週間前とは全く違う自分になっている。 そんな中、先週、 もりGさんと、ヒーラーの空禾さん…

フン、どうせ、どうせ…

↑ フィリピン工場の女の子から貰ったドリアンバー おそろしくマズい。 〝これが、神があなたを、 世界の救済者に任命した理由である。 これが、神の子が自分の救済のために、 あなたに頼っている理由である。 神の子は、あなたの本性によって救われる。〟 ワ…

決めたこの道まっしぐら

毎朝、二階建てバスに乗って通勤している。 二階席は立って乗ることが禁止されているので、 必ず座れるからありがたい。 それに、朝のバスの中はみんな静かなので、 いま、この約30分のバス通勤の道のりが、 僕と聖霊兄貴との蜜月タイムとなっている。 ス…

「ただいま!」を言うための練習

↑ 今年もPM2.5がやって来たよ。 遠くの景色もいい感じにセピア色だよ。 ひとつの愛で覆われ、差異を見出せなくなった今、 聖霊だけにフォーカスしつつも、 時間的にはひとつの結論を出さねばならない、 と、取捨選択を迫られている。 この旅は、その瞬間が訪…

聖なる時間

突然だが、 先週土曜日から一泊二日で沖縄へ行ってきた。 糸満市にあるPalm Churchを主催されている もりG さんとひょんなきっかけで知り合いになり、 それで早速、遊びに行って来たというわけなのだ。 朝10時半に空港へ着き、赤嶺駅で待っていると、 もり…

差異なき世界

見ている世界が丸ごと聖霊で満たされてしまった。 それは、どの兄弟にも無罪しか差し出さない、 と、 決意できたその日からはじまったような気がする。 眼前に現れる兄弟たちから何を差し出されようと、 頑として、無罪だけを差し出し続けていると、やがて、…

『ジンジャー・タウン』 からいくつか抜粋

↑ たむらけんじ氏『一千一秒物語』より 〝弱虫N氏〟 星がまたたく夜、 床一面に枯葉が敷きつめられたバーで、 僕はN氏とバーボンを飲んでいた。 「なあ、キミ」N氏が言った。 「なんですか」僕が答えた。 「ちょっと僕になってみる気はないかな」 「えっ…