どや!かっこええやろ! つくし姉さんの話がひと段落し、次は奇跡パパである。 彼は、人から聞かれない限り、自ら何かを言ったり、 行動したりしない〝傍観者タイプの人〟である。 で、そんな感じで彼はいつものように、 僕とつくし姉さんの会話を傍観してい…
駒木野庭園が5時で閉館になり、僕ら三人は、 つくし姉さんが予約してくれていた店へ行くことに…。 予約している時間までまだ間があったので、 庭園のベンチに座り、しばし3人で話をした。 どんな話をしたのかは覚えていないが、 自己紹介的なことと、あと…
奇跡パパは、会社で赦しを実践している 数少ない、リーマンコース兄弟だ ひとつの会社で勤め上げる終身雇用(死語?) と同時に、赦しどころ満載のザ・中間管理職 つくし姉さんと話していると、奇跡パパがやってきた。 僕のブログに何度も登場している彼は八…
和紙アーティストのつくし姉さんと 高尾山から直接、つくし姉さんのところへ向かった。 つくし姉さんが個展を開いている駒木野庭園は、 ホテルから歩いて10分くらいのところにあった。 自然に囲まれた住宅街の中にあり、 そこだけが異空間な雰囲気を醸し出し…
山頂でパチリ! 夜行バスを降りてすぐ登山 午前8時、高尾山の登山口に着いた。 荷物(と言っても肩掛けバッグひとつ)があったので、 その日泊まるホテル(登山口の近く)へ預けに行った。 なぜか高尾には、アパのような普通のホテルがない。 八王子のホテ…
東京富士交通が一番安くて東京行きが5500円 中には1万5千円くらいする高級バスもある 先週末、高尾山(東京都?)へ行ってきた。 行ってこい、と、なぜか兄貴に促された旅だった。 今回高尾では、つくし姉さんや奇跡パパ、新宿では、 乙女ののりちゃんと、と…
僕の胃袋を満たす店〝まんぷく屋〟 惣菜類は150円~250円と、とにかく安い 昨夜見た夢は、 絶対に、兄貴が僕に見せた夢だ、と思った。 もう、本当にリアルで、登場人物の顔まで覚えている。 夢の中の僕は、格安の団体ツアーで香港に来ている。 そこそこ高級…
前回の記事からの続きである。 僕の場合、 美容液やシャンプーや歯磨き粉などの類いは、 毎日必ず使うものなので、イヤでも続けられるが、 逆に、サプリメントや健康器具のような、 続けようとする意志が必要なものは全くダメである。 なので、一切買わない…
皆さんには、これ絶対いいよ、というような、 長年愛用しているお気に入りアイテムはあるだろうか。 僕にもいくつかあって、今回はそれを紹介してみたい。 まあ、スピとは全く関係がないように見えるのだが、 最後はちゃんと着地するので(自信はない)、 ご…
兄貴から強制的に見せられたドラマがコレ 昨日の夜、ちょっとした冗談のつもりで、兄貴に、 赦しを頑張ってるご褒美を下さい、とお願いしたのだ。 励ましの一言くらいあってもいいじゃん、みたいな…。 現在闘病中の梅宮アンナも、 セクシーな保健の先生役で…
本に引いた蛍光ペンのインクが滲んだ、 喫茶店のトイレが使えなかった、という些細な事から、 自分ってなんて嫌なヤツなんだろう、という事まで、 もう世界を捨てる勢いで赦しまくっている僕である。 まあ、そうなると、身体か靈(スピリッツ)かの選択を、 …
学校では連日学生の就職試験が行われている 今は、企業の方から学校に来てくれるんだね 昨日の記事の続きである。 この預金残高は私のものではなく、この家も土地も 車も貴金属も、全部自分のものではなかった。 全てを父に返してしまった時に感じる無限の安…
〝世界を捨てなさい〟というパーサの言葉が、 いよいよ現実味を帯び始めた今日この頃の僕である。 〝自我なんて存在していなかったし、 自他の分離も起こってはいなかった。 よって、この世界自体も生じてはいなかった。 この世界は全部自分の妄想(夢)であ…
水出しコーヒーは一日5杯限定 毎日通っているので、最近ではお勘定の際、 「いつもありがとうございます」 と言ってもらえるようになった。 兄貴に促されて、嫌々始めた『神の使者』の爆読みも、 ようやく佳境に差し掛かろうとしている。 この本はもう何度…
僕たちが生きていると思いこんでいるこの世界って、 スマホやパソコンの中と全く同じなんじゃないか、 って最近よく思う。 何を見ても、誰と話しても、どこにも実体がないからだ。 これはもう、ああ知ってる知ってる、のレベルではなく、 赦せば赦すほど、張…
「なんでこんな歩道に自転車を置いているんだ!」 というようなことまで赦す、今日この頃の僕であるが、 〝私が抜け落ちている〟〝頭の中は空っぽで無〟 と、常日頃から豪語している香港さんなのに、 「こんな歩道に自転車が」というような〝解釈〟が 湧き上…
下の方のクラスではまだこのレベル 一番めんどくさくて、見落としやすい赦しとして、 10分もすれば忘れてしまうようなムカッ、がある。 今日、論文指導の講義を終え、次の講義のため、 10分の休み時間の間に、教室を移動したのだ。 そこでは、クラス担任…
母方の墓がある永代供養の納骨堂 父方の墓も近々ここへお引越し予定 先週の秋分の日、母とお彼岸の墓参りに行ったのだ。 父方の墓は、お寺の墓地にある普通の石のお墓で、 母方の墓は永代供養付きのボックス式納骨堂にある。 どちらも、高槻の実家の近くにあ…
お彼岸の墓参りの帰りに母とお茶 僕が赦しをする上で、 助けになっていることがふたつある。 ひとつは、これが夢であることを思い出す、である。 例えば、何かの病気にかかっているように見えても、 電車の中で、身体をぶつけられたように見えても、 モラハ…
誰かと会話をしている時、 自分が自分と会話しているように思える瞬間がある。 相手は自分の心の一部であり、 相手を通して、自分が自分に何かを語りかけている。 自分が、自我一択で生きていたとき、 相手から語られるのは常に、自分を不安にさせたり、 罪…
昔、ハレ師匠が、 AさんBさん高速1人芝居の話をよくしていたが、 当時は、ただの概念として聞いていたこの話も、 今では、それを体験として受け入れている。 例えば、 別個の意識と肉体を持ったAさんとBさんが、 向かい合って会話をしているように見えてはい…
今、僕のクラスに3週連続で欠席している生徒がいる。 このまま休み続けると単位が取れなくなるし、 授業についていけなくなるので、授業が終わった後、 主任の先生のところへ事情を報告しに行ったのだ。 聞けば、彼女(ベトナム人)は、僕の授業だけでなく…
この日はスピ系の友人と梅田でお好み焼き 彼はもっぱら気功や波動や量子力学系のスピ つくし姉さんが、高尾山で個展をされるというので、 ちょっと会いに行こう、と思い立ったのだ。 しかしそこには、 行け!という、兄貴からの強力な〝推し〟があった。 と…
ようやく、やっと、ついに、なんとか、ここへきて、 〝God is!(神は在る)〟が赦しの基本になってきた。 神は在る、それ以外に認識されるものは何もない。 神しかないのであれば、それ以外は全て〝無〟だ。 なので、目の前にあると思っている、椅子も、家…
先日、これまでずっと通っていたゴールドジムを退会し 家から徒歩2分のジムへ移った話を書いたが、 このジムに移ってから、なかなかいい感じなのである。 何がいいのかと言うと、家のすぐ裏に位置するので、 さっと行って、さっとやって、さっと帰ってこれ…
アパートのベランダから皆既月食を眺める 景色が作り物のプラモデルに見える 〝うわっ、上司の山田部長だ。嫌!〟 〝お前がさっき言ったその一言、絶対許さない!〟 〝なんであんなことをしてしまったんだろ。バカ!〟 私が思ったのでもなければ、私が決めた…
シスコ兄貴がアメリカへ帰国する前に寄った 近所のイタリアンの店〝N al cubo〟 もう、何の迷いもなく、 ガンガンに赦しまくっている今日この頃のボクである。 なんていうか、赦すために、飲んだり、食べたり、 仕事したり、何やかや、とやっている感じ…。 …
ゲイリーの『神の使者』を爆読み中のボクである。 だいたい授業が17時半に終わり、それから職員室で なんやかやして、18時過ぎから行きつけの喫茶店で、 1時間ほど読書をする。 みんな小さなスマホの画面を眺めている中、 ひとり分厚い本を読んでいるイケて…
今日の論文の授業は、ちょっと大変だった。 この授業では、様々なテーマについて話し合う。 主に、アルバイト先の店長あるある、とか、 留学生の就職事情といった、身近な事柄を中心に、 みんなで意見を出し合い、議論を重ねた上で、 それらを各自の視点で文…
アンフィニのリトリートの様子 (2011年 バルセロナにて) 僕の、 〝この夢の世界から永遠に目醒める〟ための旅は、 2011年から始まった。 当時、香港で、演歌歌手である藤あや子の動画を、 YOUTUBEで検索していたとき、なぜかたまたま、 バシャールをチャ…