香港さんといっしょ! 純粋非二元を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

光の中へ



今日は清明節のお休みです。

ここのところなぜか寝るのが早くなっていて、昨日も夜10時くらいには寝てしまった。

よって、ワインも飲まなかった。

それで朝、早く起きたのでクロゼットの整理をした。

もともとモノを貯めない主義なのだが、それでも整理してみると

捨てる洋服がこんなに。

〝こんまり先生〟のやり方で、まずすべての洋服を出し、

一枚一枚、ありがと、と言いながら仕分けしてゆく。

最初はなかなか捨てられない。


これ、12万円もしたポールスミスのスーツ。

でも全然着てない。ううん、ええいっ、ありがとう…。と捨てるのほうへ。

おおっ-、これはバルセロナで100のワクワクで買った革のローファー。

でも、たぶん履かない。ありがと、とゴミ袋の中へ。


こうやって捨てだすと、なんだかどれも要らなく思えてくる。

そうしてどんどん捨てると、洋服は3分の1くらいになってしまった。

整理を終え、パシフィックコーヒーでエスプレッソを飲みながら奇跡講座を読む。


〝わたしは光が現れることを意志する〟

〝○○さん(今ちょっと気になる人)、あなたは私と一緒に光の中に立っています〟

〝○○さん(いまちょっと引っかかる人)、私が見たいのはあなたの中にある光だけです〟


そのあと、そっと目を閉じて、自分の心を見つめ、実在していると僕が思い込んでいる

無意味な世界に対応している間違った考えを見てみる。

それからこういった考えを離れ、自分の奥の奥にある無限の光の泉へ深く入ってゆく。

明るく澄みきった光の中でしばしたゆたう。


目を開け、ここが幻想世界であることを思い出す。

でも怖くはない。なぜなら父と兄がここからでるよう導いてくれているから。