香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

笑撃!


↑髪の毛 多すぎ。

今年に入ってからは、ほぼ月イチのペースで超ド級キャラを世に送り出している

日本のワイドショーであるが、今月の大型新人といえば、何と言っても、

もうみなさんおなじみの、笑撃野々村議員だろう。

まあ、噂では以前からヘンな人だったらしいが、市の職員という公務員だったからこそ、

温存されたキャラだと言える。だって、こんなの民間では絶対にあり得ないもん。


ゴースト新垣氏→佐村河内氏→スタップ小保方さま→笹井教授→PC遠隔操作の片山被告

と、花の14年組の中でも、聖子か明菜かというくらい、ダントツの輝きを放つ

野々村議員だが、僕の評価はそんなに高くない。


先ず第一に、やってることがセコい!

スーパーで買った38円のうどん麺まで経費に入れるなんて、みみっちすぎもいいとこだ。

それに、3万円以上の支出には領収書の添付が必要ということを知った上で、

全ての経費を29,990円で申請しているあたりがなんともしみったれている。


あの小保方さまなんて、24万6千円もする実験用の丸椅子や、85万円もする光学機器などを、

天性とも言うべき魔性の女子力のみで次々とゲットしていったのだ。

さっすが小保方さま。スケールが違う。

なにより、野々村議員には〝かわいさ〟というものがない。

「少しでも記者の質問から、攻撃されているという意図を感じた時点で、

会見は取りやめます。」と記者会見前に宣言したり、

「これ以上マスコミから攻撃されたら自殺に追い込まれる。」

と西宮の議長に泣きついて、裏口から登庁するなど、コンババ全開なところもイマイチだ。


他の先人たちは、すごい作曲の技術だったり、耳が聞こえないふりだったり、

化学研究の経験だったり、優れたパソコンの知識だったりと、それなりの専門能力に

裏付けされた〝やっちゃった会見〟であったが、ただ泣き叫んでるだけでは、

どうしても品下り感はいなめない。


今日の朝も出勤前に、上半身だけワイシャツにネクタイ姿で、スラックスはまだ穿かないまま

ソファで『とくダネ!』を見ていた。(ぎりぎりまでスラックスを穿かないのは暑いから)

〝これ、彼が全部自分で設定してやってるんだあ。別人格の記者や視聴者まで

プログラミングして…。本当はひとり芝居なのに。〟

そう思ったら可笑しくなり、僕はワイシャツを太ももまで垂らしたまま大笑いした。


野々村議員の後ろにも兄貴が見える。

「この人は、わざと自分でこのような行為を起こして、自らの罪悪感を清算しようとしている

のではないか。」とふと思った。

罪悪感を温存しておきたければ、毎日城崎温泉と博多に日帰り出張、なんていう

バレバレな申請などする筈がないのだ。


「これは自分の罪悪感でもあるのだから、今これを赦せばどうのこうの…。」

というふうに、以前の自分だったら、いろいろ面倒くさいことをしていたところだが、

いまはもう、この画面がただの0と1の数字で設定されたデジタル画像にしか見えていない。

これは、全部ウソなのだ。野々村議員なんていないのだ。

兄貴にデータの削除を依頼する。


はっ!やばい! ということは、小保方さままで削除されてしまうということ?

たとえそうなっても、スタップ細胞は絶対にある、と僕は信じている。

(※コンババ→根性ババ色の意)