香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

自動操縦モード


↑夏休みでどこもかしこも、ガキんちょの嵐。カーッ!

兄貴自動操縦モードはますます深さを増しつつある。

無意識状態でぼうっとしているのでもない。また、思考がなくなるわけでもない。

上手く言えないのだが、何かに任せたままで日常を過ごしている。

今までは、何かあった時にだけ〝兄貴に委ね〟ていたのが、

もう委ねるまでもなく、兄貴に半分自動操縦されているような感覚になってきている。

そうなると、ハートがずっと持続するので、状況がどうでもあんまり関係がなくなる。

等化されるというか、対象物の間に差異が見いだせなくなるのだ。


中国で生産活動をするには、環境保護申請と言うものを提出し、

これこれこういうものをこういう工程で造りますけどいいですか、

という申請書を出して、許可を得なければならない。

ところが今日になって、この報告書を作成してくれる機関から、

フローの中にフッ素樹脂を使う工程があり、環境保護に影響するため、

もっと詳細な資料報告書が必要になると言ってきた。

そうなると2倍以上の費用と時間が必要となる。それでは客先への出荷が間に合わない。


だが、そんな話を聞いても、背後にいる別の自分がでーん、と居座っていて、

頭の自分も全く反応を起こさない。自分とは関係のない世界の物語を見ているようだ。

これは、でっちあげだ、ただの設定だ、だから誰も何もしていない、などという解釈もない。

兄貴に任せて修正を依頼する以前に、もう修正後の見え方でいる。


こうなってくると、逆に、このまま進んで行っていいのだろうか、と不安になってくる。

環境保護申請は多分どうにかなるのだろうが、たとえ悲惨な結果になったとしても、

うまくいった状況との間に差異が感じられない。というか、もうそういうことも考えない。


↑今日は国境付近のティーレストランでフレンチトーストの昼食を取った。

ただ、こういう感じになれたのは、やはり体験と実践を地道に続けてきたからだと思う。

学んだことを、自分に都合の良い場面だけで使っていたら、新しい見え方にはならなかった。

そういう意味では、これでもかっ!と僕を導き続けてくれた兄貴に、

そして会社の兄弟たちに感謝しかない。

みんなで寄ってたかって、僕を導いてくれているように思える。

そして、これからも、まだまだ、進んでいくのだろう。

また、新作の小説に着手し始めた。

そろそろ、会社は卒業かもしれない。

そういえば、日本の神である大島優子も卒業したしなあ。

大島優子が紅白で卒業を発表したように、いっそのこと、おおいなる赦しの日に行われる

〝従業員大会〟で卒業を発表しようかなあ。

いやいや、俺はまだまだ、まゆゆを目指して頑張るのだ。(どないやねん!)