香港さんといっしょ! 純粋非二元を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

兄貴の貫録

今日は日曜日。お籠りの一日でした。

明るい日差しの中、ベランダの手すりに大きな鳥がとまっていた。

一羽が去ると、また別の一羽がやってくる。

なんという鳥なんだろう。ハトみたいにも見えるし、キジみたいにも見える。

自由に飛び回る鳥を眺めていると、不意に幸せな感覚が込み上げてきた。

あ、そうそう。兄弟てっちゃんがこのブログのヘッドのデザインをしてくれることになった。

楽しみー!

日常、ずっとハート(父の愛)とともに過ごす。

それが〝いま、ここ〟に在るということなのだなと、気づきが入る。

エックハルトが言っていた〝いま、ここ〟の本当の意味が今、わかった。

ハートを感じるための前過程として、静寂の意識にいる必要があったのだ。


日常、ずっとハート(父の愛)にいて、そこから幻想の世界で何かを言ったりやったりする。

それが、何もしない、自分でやらない、ということなのだな、とピピピと入る。

あやこさんが言っていた〝表現する〟の本当の意味が今、わかる。

ハート(父の愛)に到達する前過程として、表現する必要があったのだ。


兄貴からは再三〝じっとしていろ。動くな。自分でやるな。〟といわれてきたが、

現実の生活でなにもしないなんて無理だよう、と、どこかで思っていた。

でもそれは、エゴの自分でやるな、ということだったんだ、とわかる。


ただ、現実を良くするためではなく、終わらせて故郷へ戻るために赦してゆく。

あくまで兄貴にやってもらう。そこがぶれなければいい。


それから、僕はACIMやハレ師匠の理論を実践してはいるが、

「ハートではこう感じるのだけど、コースの誰々がこれは違う、と言っているから、

これは間違っているのだろう。」とか、

「ハレ師匠がこうだと言っていたから、こうにちがいない。」

という考えを採用しないようにしている。

どこのだれが何と言おうと、自分のハートで感じた結果を選択する。

兄貴を通して感じ、腑に落ちたことを信じるようにしている。

それが今の自分に必要な段階なのだと思うから。