香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

セブ道場

今日は、早起きをしたので、

ちゃんと朝ご飯を食べることができた。

奇跡講座を読みながら、ゆっくり食べた。

近ごろ 〝いま、ここに見える光〟を見ることだけに

集中しはじめたせいか、あと20分で仕事だぁー、とか、

迎えが5分後に来るーっ、という考えがなくなった。

それは〝5分後の今〟のことだし、いま焦る必要はない。


↑ スーパーへ買い出し

仕事では、今後どうやって当地の財務業務を

オペレートしてゆくか、

顧問会計士、本社統括部長、会計員のダイアナや

出納係のリサを交え、ミーティングを行なった。

結果、来月から僕と本社統括部長とが交代で出張し、

定期監査をしてゆくことになった。


その間、ずっと頭上の見えないゲートをパカっ、

と開け放ち、そこから無数の風船を飛び立たせるように、

湧き上がる思考を、わんさかと兄貴に渡し続けた。

なんか、こういう自動的に去来する考えって、

現実のスクリーンに投影される前の〝元ネタ〟

のような気がする。

そのデータを、まだ〝元ネタ〟の内に兄貴へ渡せば、

それはスクリーンに顕現される前に削除され、

起こる必要がなくなるのではないか。

それなら、やらない手はない。

それにこの〝オープンゲート法〟は、

ずっと開きっぱなし、渡しっぱなしなので、

仕事中でも、話しながらでも、実践可能な所がよい。


自分が発言しなくてよいときは、

目の前に座っている顧問会計士、統括部長、

会計員のダイアナと出納係のリサ、

それぞれの肉体を見ながら、これは彼らではない、

肉体はない、と否定し、こんな見方は信じない、

真の兄弟としてしか見たくない、と宣言する。

そうやって、Jになりきって彼らを見る練習をした。


途中、自分がやることになっていない原価計算の仕事を

早くやれ、という営業からの催促メールが入る。

一瞬、があーっ! となる。

Jが消える。

即座に、恐怖から来る防衛と攻撃の返信文を書き、

クリック。送信してしまった。

あーあ、やっちゃった!エゴがささやく。


いや、やっちゃってなんかない。何も起こってない。

やっちゃった、と思った瞬間に感じる罪悪感なども

存在しない。自分は父とは分離したことなんかない。


そういう防衛っぽい文章を送信したことが

問題なのではなく、起きたことに対して感じている、

知覚の歪みが問題なのだ。

そして、相手を敵とみなす知覚のゆがみは、

父から離れた、というありもしない妄想の結果なのだ。

脱力。離れたことなんか一度もない。


まあ、仕事中もずっとこんなことばっかりしているので、

自分的には、あまり業務をしているという感覚がない。

そういえば、ちょっと前までは、

1日中、家で、のほほんとワイドショーを見ていられる

専業主婦になりたい、などとほざき、

全国の専業主婦を敵に回していたっけ。

旦那は年に2回だけ帰ってくるマグロ漁船の人で、

週二回家政婦が来る専業主婦…。


なんでこんな発想になったか、と言えば、

やはり、仕事をしていると毎日いろんなことが起こり、

自分では制御できない、突発事項がたくさん来る

と思い込んでいたから。

実は自分で作っているのに…。

いまは、仕事で何が起きても、大半の場合、

なあんだ、状況がどうでも、差はない、おんなじじゃん、

という感じにはなってきた。


夜は食事の誘いを断り、近くのスーパーでチャーハンを

買って食べた。自分でご飯や具をどんぶりに取り、

それを鉄板で炒めてもらう。美味い。400円なり