香港さんといっしょ! 純粋非二元を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

ヌースの星



「本当の自分の姿に気づいた瞬間、

 自分は天にいる神とひとつであることがわかる。」

(『トマスによる福音書』のなかでJが述べた言葉)


先週、何気なくネットをいろいろ見ていて、

20年前に習っていた〝ヌース理論〟にたどり着いた。

なぜかもう一度〝ヌース理論〟を学びたくなり、

早速関西ヌーソロジーの川瀬統心さんにお願いして、

最新のレクチャーDVDをまとめて送ってもらった。


ヌース理論は、半田広宣さんが、

冥王星のオコツトとのチャネリングで得た

知識をもとに理論化したもので、

90年代半ばくらいだっただろうか、

たまたま彼の著書を読み、興味を持った。

それから毎月、レクチャーのビデオを

香港まで郵送してもらい、勉強をしていた。


父→ 聖霊→ 神の子 は、

オリオン→ シリウス → プレアデス と表現され、

それぞれの領域には、空間観察子という

高次元の空間があり、空間認識が変わることで、

聖霊や父の領域にある空間も認識することができる、

というものだった。


「ここを神だとすると、ここに心があって…。」

と、よく乙女ののりちゃんが講義のときに

ホワイトボードに描きだしてくれるが、

空間の認識が反転すれば、

父や聖霊がいる空間が顕在化してくる、という。

そして〝父が待つ領域〟はちゃんと存在しており、

その場所を見ることは可能だ、というのである。

もちろん、肉眼で見るのではないけれど…。


ヌース理論は、ただ他のスピリチュアルのように、

感じる体験ではなく、数学や量子物理学や哲学

を駆使して理解していくため、かなり難解である。


しかし、聖書のような神の言葉とかではなく、

しっかりとした数式と法則に則って

意識や神が語られている点が、

男性脳の自分には入りやすかったのかもしれない。

会社にDVDが届いたので、家で早速見てみた。

素粒子や複素空間、量子が出てくるので

〝ながら見〟はできない。

また、途中何度も寝そうになる。

ベトナム語とヌース理論で、当分お勉強が続きそう。


昨夜見たレクチャーの中では、

〝自我を解体することは、物質を解体することだ。〟

という部分が深く入った。

最近、空間に見えだしている

粒子の流動や、光の湯気、といったようなものは、

物質が解体される際に発せられる火花のようなもの

ということが改めて分かった。


〝自我の解体〟にも数式があるなんて…。

そう言えば昔〝愛の方程式〟

というのも習った記憶がある。

20年前の当時は、習ったからと言って、

即、日常生活に、何か有益なことが起こる

というわけではなかった。しかし、いま、

赦しを実践するようになってから改めて見てみると、

この領域が幻想であると、よりストンと腑に落ちる。

自分は、あるかどうかも分からないものを信じて

毎日赦しを実践しているわけではないのだ、

ということがちゃんと理解できてくる。


そう言う意味で、自分は20年前から導かれてたのか?

あにき、おそるべしっ!