香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

続 ・ てっちゃん大師



兄弟てっちゃんが星谷文庫のロゴのドラフトを

いくつかデザインして送ってくれた。

うーん。なんだろう、ちょっと…。


すっごくわかりやすい絵まで描いて(笑)

コンセプトを伝えてあったんだけど…。(笑)

あっ、これ以上言うとどやされるので、やめとくわ。


結局、今度はドラゴンをコンセプトにして、

もっと硬派な感じに作り直してもらうことになった。


てっちゃん大師!よろしくね!

ということで、

今日はずっとオフィスでお仕事だったので、

じっくりと明け渡しながら過ごした。


時間軸を横軸ではなく、縦軸に見て過ごす。

全てがここに、縦に重疊しているのを意識しながら

兄貴に明け渡すと、並列に連なる無数のサファリの

ブラウザの画面が、ものすごい速さで、

ぱらぱらと削除されて落ちてゆくのが見えた。


まあ、普通のやり方で明け渡してもいいのだが、

幻想の〝方便〟を使ったほうが、

赦しやすい時もあるのだ。

それから、今日、わかったこと。

以前からこのブログでも、光の粒子がわさわさと、

空間を飛ぶが見える、と伝えてきたが、

それが起こるときは、決まって今にいるときだ、

ということに気づいたのだ。

というのも、ここ数日、昼休みにジムに行くと、

ストレッチエリアで5分間ほど、

〝いつでもいま、どこでもここ瞑想〟をするのだが、

今日たまたま瞑想中に目を開けたところ、

ものすごい粒子が飛んでいたのでびっくりした。

それで、目を開けたまま、いまここにいると、

その空間の粒子がぐわぐわと活発化するのだ。


僕の場合、

エックハルト時代(ってどんな時代?)に、

かなりスワットな練習を積んだので、

日常では無理だが、瞑想レベルだと30秒くらいなら

かなりの確率で心を〝真空状態〟にすることができる。


てっちゃん大師も言っていた。

記憶は僕達を〝いま〟から分離させるための、

エゴが用いる強力なツールなのだと…。

要するに、記憶は過去でありエゴで、

過去の記憶から創られる未来さえもエゴなのだ。


そう言う意味で、いまを意識することは、

赦しを実践するうえで、

とても大きな秘鑰を果たすものなのではないか、

と思ったりする今日この頃である。