香港さんといっしょ! 純粋非二元を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

憎悪と別離(一部改稿)



ひゃっほーい! UFOだ! UFOだ!

大阪で現れたらしい。

もうなんていうか、いよいよって感じ?(って何が?)

UFOに乗ってみたいな。

もう乗ってるのかも…。

記憶を消されてるだけかもしれない。


最近、激しい怒りや罪悪感、憎悪に襲われる、

なんていう話をあちこちで聞く。

自分でも制御不能な、訳の分からない憎悪が、

夏至の前後あたりから勢いを増してきた、

という人が多いみたい。

これはあながち偶然、とも言えないようだ。

どうやら、僕たちの意識のバイオリズムは、

太陽や月の周期と大いに関係があるらしい。


これまでなんとか折り合いをつけてやってきた

人や仕事に対し、耐え難い憎しみや嫌悪感を感じたり、

それによって苦しんだり、ジレンマに陥ったり…。


今日の朝、部下のケリーからも、

「きょうは何だかすっごく怒りたい気分だから、

 わたしにあんまり話しかけないほうがいいわよ。」

と言われてしまった。(笑)

普段はおっとりお嬢様の彼女が

こんなことを言うなんてめずらしい。

この気持ち、女性なら理解できるのかな?


僕自身も、スーパーのレジで並んでいたとき、

たった数個の商品の支払いにクレジットカードを使い

サインする際にもわざわざ老眼鏡を取り出して、

レシートのひとつひとつの商品の値段を確認してから

ゆっくりサインをする60歳くらいのおばさんを前に、

コイツ、死ねばいいのに、と猛烈な怒りが出てきた。

もう、カチカチッ、と頭に閃光が走るほどだった。


普段なら、そこまでにはならずに赦すのだが、

なんか、普段より怒りが増幅されてくる感じだ。


だから、ここで明け渡せば、

いま、過去や未来で同時に進行している、無数の

〝このおばさん死ねばいいのに〟バージョンを

取り消してゆける、と思い直し、

レジに並びながら、ただただ兄貴に委ねていた。

そして、帰りのバスの中でも、

このおばさんと一緒になったが、

この時にはもう取り消されたらしく、

何ともなかった。


今年は地球自らが浄化しようとしているかのように、

異常気象や天災が起こっている。

地球の一部である僕たちも、

きっと、さまざまなものを手放す時期にあるのだろう。


こんなとき、明け渡して削除依頼するだけでなく、

この夏至を過ぎた強烈な変換期だからこそ、

これまでごまかしたり、無理してやってきた

職場や、人間関係や、家族との関係を整理し、

見直す時期なのだ、と思う。


この職場を去ろう。

この人とはもうお別れしよう、

この状況とはもう関わらない、など…。


〝別離〟を決断することは、決して悪いことではない。

僕たちはよく、具体的な行動は何もせず、

ただ赦しただけで、

周囲の人や環境が改善されることを望みがちだが、

ちゃんと明け渡せていれば、

「もうここはわたしがいるところではない。」

「もうこの人は、卒業かな。」

と、笑顔と感謝で手放せてゆけるはずなのだ。

だって、自分が作り出したただの妄映なのだから…。


だが、これはひとつの選択域であって、

必ずしもそうすべきだ、ということではない。


バスを待ちながらお月さまを見ていた。

今日のお月様は特別に美しかった。

でも、iPhone ではこのクオリティが限界だな。


明日は完全書斎にお籠りの予定。

小説を書くのだ。

多分来週は、残業の嵐、になるだろうから。