香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

手放した周波数には関わらない



最近、赦した後の、兄弟に対する対応が変化している。

〝赦した後は関わらない〟。

赦した相手と普通に話してはいるのだが、

精神的には関わっていかない。

その人がすでに存在していないものとして扱う。


たとえば、Aさんという、

攻撃的で、意地悪で、自分に何かと絡んでくる、

とても苦手な人がいるとしよう。

自分はこの人のことを嫌い、恐れてもいる。


そこで、赦しをする。

出てきているみぞおちのびゅんびゅんを引き取り、

分離は起きておらず、罪はなかった、と聖霊に渡す。

そして沈黙。

だが、即座に相手が変わるわけではない。

ネットやメール上の相手、または個人的な友人とかだと、

とりあえずの応急処置として、

その人との連絡を絶てば済むのだろうが、

仕事上の相手だと、早々沈黙してばかりもいられない。


そこで、心の中での沈黙を選ぶ。

聖霊に明け渡した後は、

映し出されているその人の波動と一切関わらない。

相手と話をしていても、もういない人として接する。

「ああ、そうですねえ。わかりましたあ。」

と言いながらも、相手の波動に一切干渉していかない。

「赦したけど、どうだろう」と入っていかない。

すでに存在していない、消えた人のように話すのだ。


どう言えばいいか、とても難しいのだが、

すでに終わっている相手を、

終わっている相手として接するのだ。


これは決して無視する、とか、嫌だから切り捨てる、

という事ではない。消えてしまうまでの間、

もともと幻想だったものを、幻想として扱う。

今は、ちょっときつい時期に差し掛かっている。

今週末に控えているフィリピン出張も憂鬱である。

世界があると信じていた頃なら

ようし、頑張ってやってやるぞ、となるのだが、

世界を信じなくなってからは、

逆に、ある種のストレスを抱えるようになった。


今日昼寝をしている最中、心底聖霊に願った。

なんかもう、こんな幻想の世界、うんざり。

この幻想の世界に何の未練もない。さっさと帰りたい。


聖霊兄貴!

この転換期をどう進めばよいのか、教えて下さい。