香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

メールでドクン!


今日は一日オフィスでお仕事だった。

佛山工場の事業計画の提出締切が今日までなので、

PCに向かったまま、何やかやと忙しかった。


今日は、感じる恐怖をすべて神に対するものとして

認め、否定し、聖霊に明け渡す、で実践してみた。


例えば、出勤して朝一番で開く会社のメール。

また何か、面倒なメールが来ているのではないか。

あの件でまたあの人が何か言って来てるんじゃないか。

次々に受信される差出人の名前を見て、

びくんびくん、とみぞおちが疼く。


でも、待てよ。

これって、本当は神に対する恐怖を、

メールの差出人に投影して見ているだけなんだよな。

だから、差出人である何とかさんには何の罪もなく、

そして、その何とかさんすら、存在していない。

自分が神に対して抱いている〝勘違い恐怖〟を、

代わりになすり付ける相手として選んだ、

幻想の相手なんだ。


実際には、その人に対する恐怖や憎悪ではなく、

本当は神に対する恐怖と憎悪であった。

それを、潔く認め、感じ、丸ごと聖霊に捧げる。


あ、コンババ管理部長からメールだ。

ドクン。

「今度は何を言ってきてるんだ?いやだな。」

この〝いやだな〟をしっかり観察する。


コンババ管理部長のメールに対する〝ドクン〟は、

父に対する嫌悪であり、父から逃げたい、

というすり替えの欲求だった、と認める。

でも、これはみんな嘘で、罪なんかなく、

自分はすでに神の国の王国にいるのだ、

と強く宣言した後、聖霊に渡した。


コンババ管理部長からのメールを開いて見る。

ひとこと、

「資料送付していただき、有難うございました。」

だって…。

スクリーンの裏側から照り付けているハートの光は、

〝愛してるよ〟に満ちている。

それを〝何か嫌なこと〟にすり替え、

勝手にひとりドクンドクンしている。

分離なんて起きてなければ、

起こっている何かなどあるはずがない。

それをちゃんと認識する。


そうして赦した後は、

ずっと聖霊を前方に延長させながら、

ハートの光と一体になって過ごした。


まあ、メールを赦す、と言っても、最近は数が減り、

今日も実質10件くらいしかなかったのだが。


それに、

聖霊が延長している感覚が日常的になってきたのと、

先週、地下鉄でバコンと何かが入ってからは、

こういう〝ドクン〟に対しても、

以前ほどのリアル感を持たなくなった。

以前はミスコン立ちで大放出してた赦しが、

一瞬〝ドクン〟となったあと、

瞬時に聖霊のなかに溶けてゆく感じの赦しに

変化していっている。


こうやって、兄弟を練習台にして、

神を受け入れる準備をしてゆくんだな、と思う。


まあ、それでも、すぐに次の波が来るだろうから、

この穏やかな〝なぎ〟の時期に、

丁寧に赦し、たくさん終わらせておこう。