香港さんといっしょ! 純粋非二元を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

神の代理人



現在の気温は21度。香港もすっかり涼しくなった。

今日は、午後4時ごろオフィスを出て、

中国旅行社で来週の出張の手配をし、

ワンチャイで銀行の人と会った後、

時間を見るといい時間だったので、

そのまま直帰を決め込んだ。


嫌な人に会った時や、感じの悪い人に遭遇した時、

実は、その相手に対して感じている気持ちは、

そのまま、今の自分が神に対して抱いている

恐れの気持ちと同じものなんだ、と気づき、

仕事中にいろいろ実践していくうち、だんだんと、

相手を神の代理人として見れるようになってきた。


今日も、ケリーが、日本語しか話せない、

という人の電話を回してきたのだが、出てみると、

それが、すっごく嫌な感じの話し方をする人で、

言葉使いとか、語気とかではなく、何というか、

微妙な威圧感がにじみ出る話し方なのだ。

聞けば、宇宙人總經理に用事があるとかで、

本人のケータイ番号を教えて電話を切ったのだが、

そのあとも、みぞおちに嫌な不快感が残り、

「僕は神のことをこういう風に感じていたんだな。」

と認めて、兄貴に明け渡していた。


普段なら、自分に関係のない人だし、

まあいいや、みたいな感じで忘れてしまうのだが、

出会う相手がみんな、

神の代理人であるとわかってからは、

すれ違う人でさえ見過ごせなくなってしまった。


そして最後は、この不快感も、

ただただ現れては消えて行く姿、なのだと、

兄貴の光を前方に延長させ続けて終了した。

夜、

小説のプロットを作るために書斎に籠っていると、

ふと、1年前、自分は何をしてたんだろうと思い、

その頃のブログを読み返してみた。


2014年12月のブログ記事では、

〝なんとかこのまま平穏無事に正月を越させてくれ〟

と兄貴に懇願している。


また、そのころの乙女ののりちゃんに

どんなド級の赦しがあったのかは覚えていないのだが、

自分には、まだそこまでの根性がないので、

乙女ののりちゃんが今やっているような、

きついシナリオだけは差し出さないでほしい、

と、しきりに兄貴に頼みまくっている。


「俺こんなに赦し頑張ってるやん、だからさあ…。」

みたいな…。


もう、めっちゃ要求…、めっちゃ取引き…。(笑)


前後の記事を読めば、

当時、まだ佛山工場が立ち上がったばかりで、

毎日様々なアクシデントに見舞われ、

懸命に赦しまくっていた時期であったことが伺える。


「俺って、ちゃんとやれてんのかなあ。」

「ちょっとは取り消されていってるのかなあ。」

「いつまでも同じ赦しばっか…。変化ないなあ。」


日々、日常で学びや実践をしている中では、

自分が大きな進歩や変化をしているとは

実感できないのだが、

こうして過去の記録などを振り返ってみると、

今の自分が、当時とは全然違う自分であることに

驚かされる。


そういう意味で、僕が兄貴に任せれば任せるほど、

兄貴はきっと、様々な設定を、ものすごい勢いで

削除しまくってくれているのだな、と確信できる。


〝一歩退いて、邪魔をしない。〟


兄貴に対して自分がすべき唯一のことはこれだけだ。

そうやって、最短距離で父が待つ故郷へ還るのだ。