香港さんといっしょ! 純粋非二元を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

ニヤニヤの真相


↑ガウディが設計したアパートの天井。

お籠りの日曜日。

何だか最近、外界への興味がますます薄れつつある。

街をぶらつくこともなく、友人と何かすることもなく、

家でも、これと言ってやりたいことも見つけられず、

あれだけ好きだったワイドショーにも興味がなくなり、

お酒も滅多に飲まなくなった。

かろうじて残っている意欲は文章を書くことくらいか。

外や家でなんやかやするんだったら、

ただじっと目を閉じ、ハートを感じている方がいい、

と真剣に思ってしまう。世捨て人にはちと早すぎる。


もし、いま、1億円あったら、きっと残りの人生を、

小さなアパートに籠って過ごすだろう。

ただし、コンビニが一階にあって、

週二回の市原悦子は必須だ…。(笑)


前回、宇宙人総経理が語る宇宙人情報をお伝えしたが、

彼は、相手が社長でも、お客さんでも、

関係なくそういう不思議な話をする。

それで、いつも僕は、その時々に見せる相手の反応を

じっと観察しているのだが、その反応が決まって、

ニヤニヤか、大笑いか、無言の拒絶、なのだ。

宇宙人の話だけでなく、死者や霊魂の話、

神の話、などでも同じだ。


まあ、相手は普通の会社員なので、

特にそうなのかもしれないが、絶対と言っていいほど、

反応パターンは、一律ニヤニヤか無視しかない。


そんな人々の反応を、気持ち悪い、

と思ってしまうのは、僕だけだろうか。


まるで、そういうものに興味を持ってはならないと、

プログラムされているような、

日常生活以外のものに触れると、

バーン、とブロックを掛けられてしまうような、

宇宙や神の記憶を司るDNAのある部分だけが、

ごっそり切断されてしまっているような、

妙な違和感を覚え、気持ち悪くなるのである。


だって、おかしいではないか。

自分がどこから来て、どこへ行くのか、

自分の根源は何なのか、

この世界って、本当はどうなっているのか、

ということに何の疑問も抱かず、

そのくせ、日々、人生と格闘しながら、

くよくよ悩んでいるなんて…。

そして、

真実に触れるようなことを言う人への反応が、

ニヤニヤ笑い、とは…。


そんなことを考えるにつれ、宇宙人総経理が言う、

宇宙人による洗脳説もまんざら嘘ではないのかな、

と思ったりする。

でも、このニヤニヤ笑いの人たちも存在せず、

宇宙自体も実在ではない。

僕たちのDNAはすでに修復されていて、

ちゃんと実相を感じられるようになっている。


最近、宇宙や宇宙人の歴史について

いろいろと情報が入ってくるのも、

今の自分が、人間関係やお金、病気など、

個人的な日常レベルでの赦しのほかに、

こういった宇宙レベルでの赦しも

実践してゆく時期に来ているからなのだろう。


なぜなら、自分もかつては、

〝地球外生命体〟をやってきたわけなのだし、

数々の宇宙の歴史にもかかわってきたはずだから…。

(もちろん、幻想レベルではあるけれど…。)


宇宙人の歴史も幻想であり、嘘っぱちだ。

ビッグバンさえも起きてはいなかった。

なぜなら分離は起きていなかったのだから。

そうやって宇宙全体を手放してゆく。


自分は今、宇宙を丸ごと消しはじめている。