香港さんといっしょ! 純粋非二元を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

なにもない日



今日は、シッピングのユイが彼氏と沖縄旅行中で、

宇宙人総経理も有給休暇を取ってお休みなので、

ケリーと2人、静かに仕事をした。

電話もかかってこなければ、SKYPEもない。

会社の人たち、突然どっかに消えちゃったみたい。

えっ、ほんとうに消えた? それとも自分が、

ヘンな次元にでも迷い込んだのだろうか?

まあ、世界はないので元々消えちゃってるのだが…。


自分の耳鳴りさえ聞こえてきそうな静寂の中、

浮き上がってきた感情を決断の主体がある場所へ戻し、

兄貴に大放出しながら契約書や小切手にサインをする。


強化ガラス越しに世界を見ているような感覚。


あんまり静寂なので、いくらなんでもこれはおかしい、

と思い始め、試しに、KKBにSKYPEしてみた。

KKB、東京の本社で弁当食ってた。


「どうしたんですか。」とKKB。

「いえ。別に。元気かな、と思って。」と僕。

「ええ、まあ、元気ですけど…。」とKKB。

「ああ、よかった。ではまた。」と言って切った。


切った後、僕になんかあるんですか、と、

KKBからメッセージが入った。

日頃から不思議発言を連発している僕から、

突然、変な電話が来たので、てっきり、

僕が彼に対して、何か不吉なものでも感じて

連絡してきた、と思ったようだった。


KKBはいつも、ちっちゃいことで落ち込む。

この前もSUICAを失くし、3日ほど落ち込んでた。


おおっ、この人、いない。本物じゃない。

なんか、周囲にいる人に主体を感じられない。

設定どおりに動いているバーチャルキャラ集団のよう。


あっ、そう感じている自分もバーチャルキャラだった。

もう全部、決断の主体の場所から、捨てる。

ずっと、ここでゲームしててもしょうがない。


こんな感じで、一者の意識が操作している場所で

放出しながら静かに過ごしていると、

やっぱり、決断の主体は背後にいる、と確信する。


僕たちは決して背後を見ることはできない。

鏡に映してもそれは前にある鏡に映る自分の背後だ。

ビデオで撮っても、やっぱり前方の画面に映る背後。

向かい合う他者が見る自分の背後も、結局は、

他者にとっては前側を見ている。

絶対に見えない自分の背後なのに、前方の景色と同様、

僕たちは背後にも空間が広がっていると信じている。


ノー。そこに3次元空間はない。

だって、だれも見た人はいないじゃないか。


背後には虚の空間が広がっている.

それは神がいる方向であり、量子の空間だ。

あらゆる設定を背後へ戻し、聖霊兄貴へ返すと、

ずっと前を見続けていた決断の主体が、

くるりと反転を起こして振り向いた瞬間、

神が両手を広げて待っているのだ。