香港さんといっしょ! 純粋非二元を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

自分との闘い



クリスマスの連休が始まった。

これから4日間も家でうだうだできる。なんて幸せ!

来週は4日間のお正月休暇もあるし…幸せすぎるぅ!

今年は祝日の並びがよくて、本当に幸せだ。


とまあ、これだけ幸せの連発が続いたところで、

いくら家でうだうだと言っても、食ちゃ寝食ちゃ寝で、

いつの間にか過ぎちゃった、では意味がない、と、

今日はちゃんと時間割を作って行動してみた。


10:00 起床

10:15〜11:00 お風呂でのりのり講義

11:15〜12:30 コーヒーを飲みながら『天国から〜』

12:30〜13:30 とくダネ!を見ながらパンの昼食

13:30〜15:30 『ジンジャー・タウン』創作

15:45〜17:30 台湾向け小説の翻訳

18:00〜20:00 ジム

21:00〜23:00 夕食のピザで羽生選手と真央ちゃん

23:00〜ホラー映画を見ながらワインを飲んでうだうだ


完璧なクリスマスの一日である。

午後4時頃からソファで瞑想(別名〝寝る〟ともいう)

するというハプニングもあったが、よい一日であった。


話は変わるが、

過去何度か、血みどろの子供が出てくる夢を見た。

男の子とも女の子とも判別のつかないくらい、

顔はあざだらけで、血まみれになった子供が、

道を歩いてくる。僕が声を掛けても無言だ。


最初はこの子供が何を意味するのか分からなかった。

だが、これって、決断の主体にいる自分の姿だったと、

いまは分かる。

恐怖によって生じる攻撃と防衛から来る自分痛め。


昨夜、フィギュア選手権男子ショートを見たが、

選手たちのインタビューを聞いて思った。

自分との闘い、自分に勝つ、自分を超える、

と、みんな自分との戦いを主張する。

日本の選手ならではだな、と思う。

誰々さんに勝つ、誰々さんに負けない、

とは決して言わない。

自責型日本人の気風が顕れていて面白い。


また、今日の演技はどうでしたか、と問われ、

あそこがだめだった、もっと頑張らねば、

もっと集中して、練習して、自分を追い詰めて…と、

まあ、そりゃあ、血みどろにもなるわサ。


自分が投影の結果そのものだった、

ここではなにも起きてはいなかったことが、

ドスン、と腑に落ちてからは、

兄貴にだけ繋がって行こうとする姿勢だけでいいと

思えるようになった。

その上で、何を言ってもいいし、何をやってもいい。


もう自分とも、他者とも戦う必要はないのだ。