香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

時間加速器


↑これは鳳凰だと信じれば、そう見えるのだ。

以前から、時間が加速している、時間の流れが速い、

と、様々なスピ系の人たちが言っていて、

僕自身「はやいなあ」と感じてはいたけれど、まあ、

歳をとると誰でも時が経つのは早く感じるものだ、

くらいに思っていた。


しかし、ここへきて、本当に時間を速く感じている。

感覚的に、ではなく、体感として早く感じるのだ。

これがまた、1時間が10分で過ぎる、

というのなら分かりやすいのだが、

1時間が54分位で進む感触だと、

その時間の中で、いろいろやっているいる間は、

ほんの少しだけ早送りされている感覚だけなので、

そんなに自覚はないのだが、一日にすれば2.4時間、

一週間で16.8時間の時間が短縮されている事になる為、

一か月や半年といった、ある一定の期間が過ぎた時に、

時間がすごく速く過ぎているように感じてしまうのだ。


川を下る船が滝に近づいている感覚。

それでいて、

いま、この瞬間の密度はますます濃くなってゆく。

これって、何を意味しているのだろう。


アセンション加速説や、波動上昇説など、諸説ある中、

やはりこれって個人的なものなのかな、と僕は思う。

だって、一日が長くてうんざりしている方だって、

この地球上にはたくさんいらっしゃると思うから…。


次々に赦しや明け渡しを行ない、

本来起こるべき出来事が兄貴によって削除され、

設定が何度も再編成され続けた場合、

VR世界の時間軸に何らかのひずみというか、

影響が出るのではないか、と考えたりする。


赦しでなくても、大きな気づきや悟りが起きたり、

また別の様々な方法で自分を癒し続けていると、

時間の削除が起こる。

本当はもっとたくさんの出来事を経験しているのに、

そのプログラム自体が削除されたため、

僕たちの記憶としては何も覚えておらず、

その消去された時間の感覚が、時間の流れの速さ、

となって顕われているのではないか、と考える。


いずれにしても、このままいけば卜全先生になるのも

時間の問題である。

だから、今ここに見えている光をしっかりと見とめ、

聞きとめ、手放してゆくのだ。

消えてゆく姿は、消えてゆく姿が現われているうちに、

手渡した方が、ラクだ。

時間の加速と並行して、特に気になっているのが、

いつも伝えている〝光の粒子〟の飛散だ。

これも、最近顕著に活発化している。


朝、バスを待っている時なんかも、森の木々が、

白く霞んで見えるので、何なのかと思って見てみると、

光が眩しすぎてモヤのように沸き立って見えていた。

以前はここまでの見え方はしなかった。


夜はもうすごくて、間接照明のリビングだと、

無数の虫が這っているように見えるだけでなく、

光がピュンピュンピュンピュン飛び交うのだ。

(僕はこれで目の精密検査を受けたことがあるが、

もちろん異常は見られなかった。)

2012年にマチュピチュの月の神殿にある、

謎の小部屋で瞑想して以降、この現象が顕われ始めた。


夏至が近づいているせいなのかどうかはわからないが、

最近では、頭の後頭部までがちょっとズンズンして、

すぐに眠気を催す。


明日これをしなくちゃ、来週あそこへ行かなくちゃ、

明日あれがあるから、今日は早く寝なくちゃ、など、

そういった未来に振り回されることなく、

今見えている光に集中して過ごす。


また、こういう時間が加速して感じられている際は、

なるべく大きな決断をしないようにしている。

わざと気分や動作をゆっくりさせたりして、

まったり過ごすよう心がけている。