香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

英語はじめました


↑どこか瀬戸内寂聴っぽいと思うのは僕だけだろうか。

今日は一日佛山工場にて監査業務であった。

工場はすごく広い。

なので、監査のために工場中をあちこち移動すると、

相当な距離を歩くことになる。

おまけに、何ということでしょう。

節電のためにエレベーターは使用禁止ときた。

こちらは監査をする方なので、

自分だけエレベーターを使用するわけにもいかず、

みんなと一緒に4階建の工場を階段で上り下りした。

外見は若く見えるけれど、中身は中年おっさんの僕。

しかし、

監査に付いて来てくれた中国人スタッフたちを見ると、

何と言うことでしょう。

みんなひょいひょい3段飛ばしとかで上ってゆく。

何であんな芸当ができるのか、若いって素晴らしい!

でも、もう一度20歳から、というのは勘弁だなあ。


4時半まで仕事をし、6時のフェリーで香港に戻る。

海上国境線を越え、スマホのシグナル表示が

チャイナテレコムから香港CSLに切り替わると、

YOUTUBEとLINEとGOOGLEが復帰した。

アメーバブログやFC2もちゃんと見れるようになった。


しかし、SNSのない環境も悪くないな、と最近思う。

昨日の夜もホテルの部屋でひとり、

中国のようつべである優酷(YOUKU)を見ていた。

ふと、デイヴィッドの映像ってアップされてるのかな、

と思いながら検索してみたら、あるわ、あるわ、

中国語字幕付きや中国語通訳付きの映像が

たくさん出てきた。

YOUTUBEでは、日本語字幕のものがまだまだ少ない

ので、字幕ありの映像は中国語でもすごく有り難い。

おかげで今日は寝不足になってしまった。


それにしても、なんでデイヴィッドの言葉って、

こんなにも沁み入るように入ってくるのだろう。

言葉を読んだり聞いたりするのと同時に理解が起こり、

その言葉の裏にある何かによって変容が起きる。

聖霊兄貴をこんなにも信頼できるようになったのも、

彼の言葉によるところが大きい。


彼は各地のトリートの映像も、

惜しみなくフルで公開しているし、

出版した本の内容もどこかのネットを探せば、

無料で読めるようになっているらしい。


リトリート参加に対しても、

〝お金がないと理由で拒絶されると思っている人

 の参加を受け付けないことは決してありません。〟

と言っている。


また、オンライン学習で得た代金を、

お金を支払えない人たちの教材にあてたりしている。


これって、デイヴィッドが決めていることではなく、

全て聖霊やJが伝えて来たことを、

淡々と実行しているだけのように見える。


やはり、何日単位で変容してゆく奇跡講座に於いて、

もう赦す必要がなくなった人でない限り、

教師が金銭を取って何かを教えることは不可能なのだ。

字幕や通訳に頼らず彼の話を直接生で理解したい。

オーストラリアで開催される、30日間リトリに、

自分も参加してみたい。


というわけで、英語である。

もともと語学を学ぶことが大好きではあるのだが、

得意なのは中国語やベトナム語など、

語尾変化のない言語ばかりで、英語のように、

動詞形容詞が変化しまくる類はどうも苦手なのだ。

仕事でも、契約書やちょっとしたメールなど、

英語でやり取りをしてはいるが、

あくまでサムライ英語の域を出ることはない。


まあ、僕としては、

デイヴィッドの話が聞き取れればそれでよいので、

英語がとても堪能で、デイヴィッドの言葉を訳して

僕に送ってくれている才女、X女史の指示に従い、

先ずは彼の短い映像を字幕機能をオンにして聞き、

単語の意味を調べながら理解してゆくことにした。

デイヴィッドの英語は丁寧で聞き取りやすいので、

頑張ればすぐにわかるようになるという。


それから、

基礎もとても大切ということで、NHKの『基礎英語』

もみながら練習するつもり。

なんでもスワットな僕のことだから、この週末は多分、

家の書斎にお籠りで、英語漬けとなることだろう。


いやあ、でも、こんなことをしてたら、

そのうち、デイヴィッドの本を翻訳したり、

このブログも英語で書くようになっちゃうかも…。

そんなことになったらどうしよう。

なんか、まいっちゃうなあ。(←絶対ない by 兄貴)