香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

取り消し完了確認


↑角質取りとマッサージを同時進行中!
〝奇跡は何もしない。

するのは取り消すことだけである。

付け加えることはせず、ただ取り去るだけである〟


〝往古の憎しみの記憶が現れるとき、その原因はもう

 なくなっているということを思い出しなさい。

 それが去っていることを喜びなさい。〟


そんな奇跡講座の言葉を噛みしめながら、

ひとり、佛山行きの船に揺られていた。


今日は土曜日。

午後から、チムサーチュイのジムで自主トレをした後、

フェリー乗り場から佛山行きの船に乗った。

というのも、

本社の役員や僕たち主要人員が佛山に集結し、

〝大いなる赦しの日第二弾〟について、

会合を開くことになっているのだ。

会合は、ホテルの会議室で極秘裏に行われるため、

誰にも気づかれない日曜の開催となったのだ。

迎えの社用車を頼めないので、順徳の港に着くや、

ホテルへ向かうシャトルバス探しに奔走した。

このバスかな、と思って運転手に訊くと、

「はあぁっ?何だって?」としかめっ面で返された。

思わず、ムッカーッ!と来たので、

「行き先を聞いてんだろーが。」と言って、

扉をバンバン叩いてやった。

「わかったよ。そうだよ。こっち側から乗れよ!」

と言って、運転手は乗車口の扉を開けてくれた。


バスに揺られながら、運転手を怒鳴ったことからくる

〝あ〜あ、やっちゃった感〟を見つめていた。


そのとき、明日の会議に出席することになっている

海坊主総経理から電話がきた。

彼曰く、僕が昨日流したメールでは、

明日の会議の場所が11階になっているが、

19階の間違いではないのか、という問い合せだった。

普段は、ケリーが会議室を予約するのだが、

今回は何と言っても極秘なので、

僕が直接予約して、関係者へメールを入れた。

確かに19階と書いて皆にメールしたはずなのに、

なぜ11階になっているのだろう?

海坊主総経理が真実なら、僕は間違った会議場所を

役員たちに通達してしまったことになる。

どうしよう?一人一人に電話を掛け直さねば…。

大いにちょちょ舞う。

海坊主総経理の電話を切ったあと、

コンババ管理部長に電話をして確認した。

だが、彼はちゃんと19階に集合と認識していた。

それで再度海坊主総経理に電話をすると、

11日の19階と書いてある日付の部分を、

11階だと勘違いしていたことが判明した。

ホテルに向かうバスの車中、これらの、

〝運転手を罵り事件〟と〝会議の場所間違い事件〟

からくる、罪悪感をを見つめ、赦し、明け渡していた。


と、その時、フェリーの中で噛みしめていた、

冒頭の言葉の数々が思い出されてきた。


そうだ。

いま、ここで、僕がこの出来事を体験しているのは、

相手からどんな暴言を吐かれても、

ただ穏やかでいることでもなければ、

どんなに慌てふためくようなことが起こっても、

ただ平安でいようと努めることでもなかった。


これらの出来事は、

〝すでに取り消されていることを確認するため〟

だけに顕われている。

だから、僕が相手に何と言って怒りを表現しようと、

ちょちょ舞って電話をかけまくろうと、カンケーない。

この怒りが上がってくることで、その瞬間に、

ウソが自動的に取り消されていっている。

また、主張したり、苦情を言ったりすることで、

その瞬間、ウソが自動的に取り消されていっている。

自分が何をやろうと、何を言おうと、どうでもいい。

ただ、取り消されるその瞬間を観察しているだけだ。


また、そこには、

「これはもう取り消されているんだよ。」

と教えてくれる兄弟たちの存在がある。

取り消されている事実を教えてくれる存在として

兄弟を認識してゆくこと、それが兄弟を、

〝聖なる兄弟〟として観ることと同じになる。


↑肉体改造中のため、ステーキしか食べれない。
 ポテトフライと目玉焼きは残すはめに…。

そんなことを考えつつ、ホテルに到着したあとは、

いつもの床屋で散髪をしてもらい、

いつものステーキハウスでステーキを食べ、

いつもの店で足の裏の角質取りをしてもらった。


明日の会合は、大いなる赦しの日に向け、

かなりシビアなものになるだろう。

明日もまた、聖霊兄貴と共に、

また、聖なる兄弟たちに助けてもらいながら

〝取り消し完了確認〟をしてゆくのだ。