香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

フン、どうせ、どうせ…

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↑ フィリピン工場の女の子から貰ったドリアンバー
   おそろしくマズい。

 

〝これが、神があなたを、

 

 世界の救済者に任命した理由である。

 

 これが、神の子が自分の救済のために、

 

 あなたに頼っている理由である。

 

 神の子は、あなたの本性によって救われる。〟

 

 

ワークブックのレッスン67を読んでいた時、

 

なぜか、神に対する猛烈な怒りが湧いてきた。

 

 

「どうせ頼られても結局、救われるのは神の子だろ。」

 

「神の子を救う為に、俺は泡ぶくのように消えるのか」

 

「眠れる一なる神の子を目覚めさせたいがために、

 

 俺を利用しようというのか。」

 

「すやすや眠りこけている神の子に代わって、

 

 どれだけ罪悪の夢に苦しんできたと思ってるんだ。

 

 その挙句に神の子のために喜んで消えろと?

 

 納得いかねえ。ふざけんな。バカ野郎!」

 

 

言葉にすれば、だいたいこんな感じなのだが、

 

神の救済計画と言いながら、ひょっとして俺たちは、

 

神に利用されているだけではないのか、という想いが

 

〝ふっと〟湧き上がり、もやもやしてくる。

 

 

エゴの怒りである。

 

 

同じような想いは、以前、

 

ヴィパッサナー瞑想に参加していた時にも起こった。

 

あの時も、ずたずたに傷つきながらも、

 

助けを求める自我の姿(血まみれの子供)を見せられ

 

知らぬ存ぜぬで眠っている神の子に対し、

 

言い知れぬ怒りを感じたのだった。

 

そのときは、神の子に赦しを宣言することで、

 

怒涛の大放出が起こり、その結果、

 

初めて聖霊の声を聞き、聖霊の操縦下に置かれる、

 

という体験をしたのだった。

 

↓ ヴィパッサナーでの体験記事はこちら ↓

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2年前のあの時ほど強烈ではないが、

 

なあんか、釈然としないモヤモヤ感に襲われる。

 

こんなとき、エゴをバッシングするのでもなければ、

 

抑え付けるのでもなく、また、無視するのでもなく、

 

じっと、素直にエゴの怒りに寄り添う。

 

 

夢の世界を永遠に去り、天国へ帰還するときは、

 

無数に分裂した神の子の断片(俺たち)が、

 

ひとつの神の子へ統合され、ひとつとなって戻る。

 

 

多分僕達も、あの多重人格の女性の中に顕われた、

 

他人格のまことちゃんのように、主人格を赦し、

 

「俺たちも幸せにしてくれよな。」と言いながら、

 

最後は喜んで消えてゆくのだろう。

 

↓↓ まことちゃん関連記事はこちら ↓↓

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が、

 

まだ消えることに納得できない自分がいたことを、

 

ここへ来て、まざまざと見せられた。

 

 

だが、納得するための答えを見つける必要はない、

 

と思っている。

 

その答えはいつか、一緒に帰る兄弟たちから、

 

感動を持って差し出されると思うから…。

 

 

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↑ ジムでやってたブラジルの踊り。楽しそう。

 

そんなわけで、明日から東京である。

 

荷づくりをしていて、着るスーツがないことに気づく。

 

夏の間着てなかったスーツを、家政婦のチョイ姐が、

 

クリーニングに〝イッキ出し〟してしまっていたのだ。

 

それでも、クローゼットを必死で探索してみると、

 

紺のブレザーが一着出てきた。

 

今どき、金ボタンのアイビーって、どうなんだろう?

 

仕方がない、

 

このブレザーに TAKEO KIKUCHI のローファーを合わせ、

 

今週は、80’sで乗り切ることにする。