香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

おべんきょう、おべんきょう



先週末、

牛肉、鶏肉、卵、果物、ワイン、をどっさり買い込み、

お盆休みのお籠りに備えた。

(お菓子は買わなかった。← エラいっ!)

創作、ワイドショー、映画、お酒、昼寝、兄貴と対話、

と、超至福な5連休を過ごしている。

連休中、香港は毎日大雨が降っていて、それが、

僕のお籠りに拍車をかける一因にもなっている。

でも、思う。

こうやって、お籠りがひゃっほーい、なのは、

出張やら、なんやらで、

出ずっぱりの時間があるからなんだ、と…。


来月はマニラと、フランスのリヨンへ出張である。

フランスと聞いても、超インドア派な僕にとっては、

全然、ちっとも、うれしくない。

行って帰ってくることを考えただけでゾッとする。

ああ、はい、はい、赦しますっ!(笑)

そして、赦した結果、出張が取り消された、

という感じのヤツをキボンヌ。

(↑バカたれっ!from 兄貴…)

また、最近思うのが、僕たちは、

教育によって学んだ知識を、

神の智識に置き換えるために、学校で勉学に励み、

シコシコと受験勉強に耐え、社会に出たら出たで、

先輩にしごかれながら仕事の技術を習得してきた

のではないか、という事実である。


多くの人は、

教育が解決策をもたらしてくれると考えている。

それは、貧困から脱出する突破口であったり、

自分の夢を叶える手段であったりする。

だが、コースの学びが進めば進むほど、

自分は分離をするために勉学に励んできたんだな、

と実感しはじめる。

何かの知識を学べば学ぶほど分離してゆくのだ。

なので、

永遠の愛と平安を思い出し父が待つ故郷へ還るには、

これまで学んできたことを、

聖霊の導きを通して、一旦取り消す必要がある。

それが自分でコントロールしないということであり、

この世においてコントロールすることが全くない、

ということを顕わしている。

この世で学んだことを放棄することによって、

自分達は〝在るもの〟だけになるのであり、

Jはそれを幸せな夢と呼ぶのだろう。

だが、そこへ至るには、聖霊の助けが不可欠だ。


まあ、僕の場合は、年齢が年齢なので、

基本、人生を生き抜くテクニカルな技術の習得は終え

あとは、どんどん取り消してゆくだけなのだが、

人生始まったばかりの20代、30代の、

これからキャリアアップしていく若い人たちに、

〝あなたはもう何も学ぶ必要はありません〟

と言っても、それは〝コク〟というものである。


奇跡講座を学ぶ若い方々の中には、

夢の世界の全てを明け渡してゆく傍らで、

あれもやりたい、この夢も叶えたい、

その為に、あれも学びたい、これも勉強したい、と、

思っている自分に、矛盾と葛藤を感じることも、

多々あるかもしれない。


しかし、


現実世界で学んだことを取り消してゆくには、

まず、学校や社会で〝お勉強〟をする必要がある。

奇跡講座を読むにも言語を学ばねばならないし、

スピ仲間と交流し、情報をゲットするには、

ネットの知識を習得する必要がある。

なので、僕たちは学んだ知識や技術を用いて、

それらの習得物を取り消してゆくことになる。

そのことをちゃんと押さえたうえで、普通に、

大いに学び、大いに習得した技術を発揮して、

世の中に貢献してゆけばいいのだと思う。


なぜなら、

語学、資格、仕事のスキル、スポーツ、など、

最終的には、聖霊兄貴が、

この幻想世界で学んだスキルを通して、

もっとも、その人に負担の少ないやり方で、

天国へと導いてくれると思うから…。