香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

ボクの夢

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なんていうか、最近、

 

神がやっている〝ひとつの事〟しか解らなくなっている。

 

 

肌に感じる風を解釈するのではなく、

 

お気に入りの自動車を解釈するのではなく、

 

夫や妻や両親や親友を解釈するのではなく、

 

肌に感じる風それ自体を〝感じる〟、

 

お気に入りの自動車それ自体を〝感じる〟、

 

夫や妻や両親や親友そのものを〝感じる〟ことが、

 

神を感じていることであり、それが神の解釈となる。

 

 

例えば、

 

大好きなスマホゲームをしている時、とか、

 

大好物のロールケーキの味を噛みしめている時、とか、

 

天職と思える仕事に、寝食を忘れて取り組んでいる時、

 

など、ゲームや、ケーキや、仕事に対してではなく、

 

その奥に在る〝大好きな感じ〟自体を感じていること、

 

それが、神とひとつになっている状態であり、

 

同時にハートを感じていることになる。

 

 

そこにモノがあるというのを感じているのは、

 

結局、自分の存在感をモノに投影して感じているので、

 

それは自分自身であり、神の存在感である。

 

エアコンの風を肌に受けて、寒いとか暑いと感じるなら、

 

それは、自分の感じ方(解釈)を感じているのであり、

 

もし、エアコンの風〝それ〟自体を感じているなら、

 

それは神の感じ方(解釈)を感じているのである。

 

なので、見えている全ての人、物、事、も、

 

ひとつの神の解釈が、自分の解釈で歪められ、

 

スマホや、ペンや、小銭や、誰それとして見えている。

 

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というわけで、思い切りベタな沖縄旅行を楽しんでいる。

 

〝くるくま〟でカレーを食べ、海辺のカフェでお茶をし、

 

それから、いろいろ近辺の名所をドライブしてから、

 

国際通りで沖縄名物 『子宝ちんこすこう』 を買った後、

 

おもろまちにある、派手な琉球民族衣装に身を包んだ

 

店員さんが闊歩する沖縄料理店で夕食をとった。

 

 

今回の沖縄旅行で一番驚いたのは、ハレ師匠が、

 

沖縄名物 『子宝ちんこすこう』 を知らなかったことだ。

 

それに、

 

漫湖公園のクジラが潮を吹くことも知らないなんて…。

 

もう、ため息をつきながら赦したよ。(笑)

 

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そして今回の宿泊先は、

 

『ミスター・キンジョ-』 ではなく 『ナハ・テラス』 にした。

 

とても落ち着いたリゾートホテルで、朝食もおいしかった。

 

うれしいのは、朝食券を昼食券としても使えることだ。

 

これなら、寝坊しても〝食べ損ねる〟ことがない。

 

blog.hoshitani-shusaku.com

 

ああ、そうそう、

 

沖縄滞在での最大の赦しも朝食時に起こった。

 

朝食は、和食と洋食に分かれており、其々場所も違う。

 

それで今朝、僕は和食を選び、案内された席に着いた。

 

隣の席では、

 

ベビーカーに3歳くらいの女の子を乗せた親子連れが、

 

朝食を食べている。

 

父親は安田大サーカスのクロちゃんみたいだ。

 

その父親が娘に向かって、

 

「おいちいでちゅかあー。」

 

「もいっこ、食べましゅねー。」

 

「おさかな、ちょきちょきする、ちょきちょき…。」

 

と、店内に響き渡る様な大声で、

 

赤ちゃん言葉を話すものだから、耳障りで仕方がない。

 

オマケに、娘は父親に顔がそっくり、ときた。

 

やがて、娘がぐずり出すと、今度は iPadを取り出し、

 

「アンパンマン見まちゅね。見まちゅねえー。」

 

と言いながら、大音量でアンパンマンを見せ始めた。

 

これはもう、すぐさま店員さんがやって来て、

 

ボリュームを下げるよう、父親が注意されていた。

 

 

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赦す。


「兄弟は愛しかなく、神と同じものであるが故に、

 

 絶対に、自分を脅かさない。」

 

(パパとモグモグちて、モグモグ!)

 

「ということは、自分の解釈が間違っているだけなのだ。」

 

(お水、ちゅっちゅするよ、ちゅっちゅ。)

 

「ああ、神しかなかった!」

 

(パパとおさんぽ、行きまちゅか、行きまちゅねえーっ!)

 

 

もう散歩でも四歩でも行って一生帰ってくんなぁー!

 

 

で、でも、ここれは…、

 

他の誰かのじゃなくて、僕の夢なのか?

 

ひ、ひいいぃぃーっ!

 

 

とまあ、

 

虫が湧きそうな赦しから始まった沖縄の旅なのであった。