香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

他者の裏側

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⇑ リビングの窓から競馬を観戦する。 

 

「あなたは私で、私はあなた、全てひとつなんです。」と、

 

いろんなスピリチュアルで定番のように語られているが、

 

僕が日頃感じている、私はあなた、の感覚を、

 

自分で理解する為にも、頑張って書いてみたいと思う。

 

 

私が他者を見る時、当然相手は肉体として見えている。

 

それらの肉体は、男であったり、女であったり、

 

子供であったり、老人であったり、美女であったり、

 

痩せていたり、太っていたり、禿げていたり、

 

皮膚の色が黒かったり、白かったり、して、

 

どれひとつとして同じ肉体はない。

 

 

また、自分が他人と会話をするとき、

 

相手のことを、どこどこの誰々さん、として見ている。

 

その誰々さんは、夫であったり、妻であったり、

 

看護師であったり、警察官であったり、店員であったり、

 

気難しかったり、温厚だったり、攻撃的だったり、と、

 

誰一人として同じキャラの人はいない。

 

 

そんな、何から何まで同じではない兄弟たちが、

 

一体どんな感じで〝同じ〟に見えているのかと言うと、

 

僕の場合、例えば、仕事中に、男だったり、女だったり、

 

威圧的だったり、穏やかだったり、几帳面だたり、

 

というキャラを持った様々な人に対峙した際、

 

表面的には全然異なるそれぞれの人の奥に、

 

不変で、穏やかで、優しい、愛の〝性質〟が見える。

 

それは、とても言葉では表現できない聖なる感覚で、

 

全ての人に共通して同じである。

 

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⇑ 最近、ジンオレンジにハマっている。

   タンカリージン+みかん+トニックウォーター

      トニックは3kcalのダイエットトニックを使用。

   みかんはちゃんと絞り器で絞るのだ。
 

普段、肉体の兄弟が見せる強烈パフォーマンスを見て、

 

裁きたくなる想いに気づいて取り下げ、

 

頭で考える、から、心で考える(ハートで感じる)へ、と、

 

思考を逆転させ、やがて見えてくる、

 

愛/神/善の光に焦点を合わせ続けていると、

 

表面で何かしている誰々さんは完全な〝マヤカシ〟で、

 

その奥にある〝聖なる感じ〟こそが、

 

誰々さんの本質だった、という風に感覚化されてくる。

 

と同時に、その〝神がいる〟感じは、

 

全ての人に共通して同一であるため、結果、

 

AさんとBさんの間に何ら違いが無いと思えてくるのだ。

 

 

〝神が在る(愛が在る)〟の感覚が更に進むと、

 

誰々さんだけではなく、世界全体が同じものに見え、

 

全てが〝ひとつの神の理解〟の中に収斂されてゆく。

 

 

僕もまだまだ、ムラがあり、どんな状況に於いても、

 

兄弟が同じに見えるわけではないけれど、

 

兄弟に差を見なくなってくると、これが不思議なのだが、

 

様々なキャラを持った肉体としての兄弟たちが消える。

 

AさんやBさんが見えているのにAさんもBさんもいない。

 

彼らが互いに入れ替わっても、

 

何ら差しつかえないように思えてくるのだ。

 

 また、誰かと会話をしていても、

 

まるで自分と話している様な感覚になる。

 

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というわけで話は変わり、今、前世の自分を赦している。

 

でも、眠くなってきたので、この話はまた明日…。

 

おやすみなさい。