香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

実践してナンボ

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⇑ クリスマスパーティーの景品。

    お米もある。

毎度おなじみ、フィリピンに来ている。

 

そして、ホテルの〝神の温もりベッド〟に癒されようと、

 

昨日も、今日も、午後10時前には床についた。

 

 

この神のベッド、やっぱり、すごい。

 

神の平安の中で完璧に護られている感じが体感できる。

 

不思議なベッドである。

 

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⇑ 一人一袋、お菓子詰め合わせセットがもらえる 

 

というわけで、フィリピンはもう、クリスマス一色である。

 

フィリピン工場のスタッフたちも、来週からは、

 

三週間に渡るクリスマス休暇に入る。

 

金曜日には会社主催のクリスマスパーティーもあり、

 

みんな、ダンスコンテストの練習に余念がない。

 

 

僕も、この出張が、今年最後の海外出張となり、

 

やっと、一息つくことができる。

 

僕のクリスマスから年末年始にかけての休暇も、

 

香港の自宅でのんびり何もせずに過ごすつもりだ。

 

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⇑ ダンスの練習 

 

というわけで、閑話休題、

 

継続は力なり、とはよく言ったもので、

 

夢の出来事を見つめ、起きてないことを赦してきた結果、

 

自分は今、夢を見ていて、この世界は真実ではなく、

 

よって、人も出来事も実在ではない、という信念が、

 

現実を実在させようとする自我の信念を越えつつある。

 

 

どんな仕事であっても、毎日、他人と関わっていれば、

 

様々な不意打ちの葛藤や動揺に見舞われるわけだが、

 

これまでの自分であれば、不意打ちの葛藤や動揺

 

に見舞われてはじめて、赦しに気づいていたのが、

 

もうすでにここが夢で、本当ではなく、何も起きていない、

 

ことを知っている状態でいる訓練ができてくると、

 

不意打ちの動揺に襲われても、一瞬、うっ、となるものの

 

ああ、こんな起きてもないことに反応する必要などない、

 

と、すぐに取り下げる〝凛とした強さ〟が芽生えてきた。

 

そうやって、後ろ側へ意識を向け続けているうち、

 

じわじわと神の感じが上がってきて、

 

そっちこそが実存だったことが思い出されてくる。

 

 

今日も、元コンババ部長から電話がかかってきて、

 

「今日、社長から、星谷さんがまだ社内ネット掲示板を

 

    閲覧してないって指摘を受けたんですけど、

 

   ちゃんと毎日見てもらえますか。」

 

と言ってきた。

 

これが以前の僕であれば、攻撃された、となり、

 

なんやかやと応戦し、ひと悶着起こっていたのだが、

 

今回はなぜか、はい、わかりました、で終わった。

 

まあ一瞬、胸の中に毒素が広がりそうにはなるが、

 

それでも、神の実存の方が勝っているからなのか、

 

すぐに、ああ、これ、本当に幻覚で幻聴だ、となり、

 

電話を切ってから、反応しなかった自分に気づいた。

 

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⇑ 工場から車で20分も走れば草原地帯になる 

 

そうなのだ。

 

コースの理論を学ぶことはとても大切であり、

 

僕も、理論を学んだからこそ、正しい実践ができている。

 

決して、理論を学ぶことを否定しているわけではない。

 

しかし、

 

どんなコースの質問にも完璧に答えられるほど、

 

理論の学びが進んでいたとしても、

 

ただ、学んでいるだけだったら、そんなの、

 

籠っていた部屋から一歩表へ出て、

 

突然、誰かから、バカ、と言われた途端、

 

心は一瞬で修羅と化す。

 

 

そういう意味で、僕は、

 

この娑婆の世界で様々な兄弟から差し出される、

 

様々な赦しを実践することによって、

 

決して、理論通りにはできないけれども、

 

自我に翻弄されない〝凛とした強さ〟を、

 

身につけられたと思うのだ。

 

 

なので、コースは実践無しには終われない。

 

実践してナンボだ、と痛感する今日この頃である。

  

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