香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

否定する教師

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今日、久々にジムで自主トレをした。

 

ダンベルプレスと、ケーブルクロスと、腹筋をこなす。

 

ここのところ、ずっとデスクに座りっぱなしだったので、

 

身体がプルプル喜んでいるのが分かる。

 

ジムは、集団感染を恐れる人たちの影響で、

 

今日もガラガラだった。(10人くらい)

 

逆に、ガラガラなので集団感染のリスクが少なく、

 

安心して利用できるという、皮肉な展開に…。

 

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夜、ようつべサーフィンをしていて、

 

あるマスターが主催するリトリートの動画を見ていた時、

 

その動画の中で参加者の一人が、

 

「さっき、あなたが言っていた事について、誰々さんは、

 

    違う事を言っていましたが、どういうことでしょうか」

 

と、別のマスターの名前を挙げて質問していた。

 

マスターの先生はしばらく独自の持論を述べた後、

 

その人は違いますね、と、別のマスターを全否定した。

 

それまで 「この人、なかなかいいこと言うな。」

 

と思いながら見てたのに、なんだかシラケてしまった。

 

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スピのリトリートなどの質問コーナーなどでよく、

 

目の前のマスターに、別のマスターの言っていることが

 

正しいかどうかを確認しようとする参加者がいる。

 

「誰々さんはこういうふうに言われてましたが…。」

 

「あの本にはこういう風に書いてあったのですが…。」

 

「誰々さんのブログが大好きで読んでいるんですが、

 

 その中にこういうことが書いてあったんですが…。」

 

みたいな…。

 

 

こういう質問はあまり意味がない、と僕は思っている。

 

なぜなら、マスターAに、マスターBのことを質問し、

 

マスターAが、マスターBは間違っていると言ったとして、

 

もし、同じ質問をマスターBにすれば、今度は、

 

マスターAが違う、となるかもしれないからだ。

 

 

なので、僕は原則として、自分たちのコミュニティの中で、

 

他の教師について否定している人を信用しない。

 

本人不在の中で、あの人が言っていることはなんちゃら

 

と、云々しても意味を成さないし、

 

だいいち、そんなの〝愛〟じゃない。

  

blog.hoshitani-shusaku.com

 

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僕たちは、学びの、とある地点で、

 

全ての教師のセッションや、ワークや、スピ本や、

 

スピ動画をすべて捨て去るべき時がやってくる。

 

そして、その瞬間は、

 

自分が悟るだろう〝いつか〟ではなく、

 

〝いま〟ここに用意されている。

 

 

日常の〝いま〟の中に在る神に気づく瞬間は、

 

コミュニティーや学習会の中ではなく、

 

真に一人にとどまり、沈黙した、

 

いま、この瞬間に起こるのだ。

 

 

なぜなら、

 

〝このコミュニティの人たちと一緒に学び、

 

 みんなで父が待つ故郷へと帰ってゆきます〟

 

なんてあり得ないからだ。

 

もしあったら、それって、カルトだよう。