香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

神に寄せて

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今日は久々に銀行へ小切手を入れるために外出をした。

 

こんな小さな外出にウキウキするなんて、相当キテる。

 

以前は日帰り上海出張とか毎週のようにしてたのに…。

 

それでも、神の大好き、はいつも流れていて、

 

通りを行く人たち、同僚、自分の部屋全体に溢れている。

 

もちろん、毎日、様々なことが起こり、それに伴って、

 

様々な感情が心の中を通り過ぎては消えてゆく。

 

これは、肉体を持っている限り、絶対になくならない。

 

しかし、戻る場所を知っている。

 

そこには全てがあり、父や本当の自分である霊がいる。

 

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〝自分を神の方へ寄せてゆく〟ことを意識している。

 

言っておくが〝神を自分の方へ寄せる〟のではない。

 

うーん、神でないものを見て神を知る、というか…。

 

嫌悪や憎しみを通して通して愛を知る、というか…。

 

 

職場、家庭、趣味のサークル、コース学習会(笑)など、

 

一見、僕達の日常生活は、神でないものに満ちている。

 

例えば、

 

職場の業務メールによくある、一斉CC:チクチク攻撃、

 

不機嫌そうに飯を食う旦那、夫側の親戚を悪く言う妻、

 

グループチャットなどで感じる微妙な無視、など、

 

これ以上でもこれ以下でもない〝非・神〟な現実が、

 

日常的に繰り返されている。

 

ただ、これらの出来事と言うのは、肉体を持ち、

 

普通に社会生活をしていれば必ず体験することであり、

 

起こらないように努力しても、それはもう無理だろう。

 

 

じゃあ、どうするかというと、

 

〝非・神〟な現実から〝神〟を思い出す、すなわち、

 

自分が願っていない現実を見て、

 

本当の自分はどうありたかったのかに気づいてゆく。

 

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上記の例に挙げたような、心地悪い状況に遭遇した際、

 

本当の自分は何を欲しているのかを理解してゆく。

 

一斉CC:チクチク攻撃で悲しくなったけれど、

 

本当の自分は、ただ認められたかっただけなんだ、

 

パートナーの言動にむかっ腹が立ったけれど、

 

本当は感謝され、愛されたかったんだ、

 

誰かから無視されたようでドキッとしたけど、

 

本当はみんなに受け入れられたかっただけなんだ、

 

ということに気づいてゆくのだ。

 

それが、神に寄せてゆく、ということであり、

 

愛を求める叫びから、神を見出すことの意味である。

 

 

チクチクな現実は全部、神の裏返し、だったのだ。