香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

〝いま〟から離れて

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自分は常に〝今〟にしか存在できない。

 

将来の自分の夢を語っているときも、

 

過去の出来事を思い出して、叫び出しそうになる時も、

 

結局、存在している場所は〝今〟だし、

 

僕らは、今の場所から寸分もズレることができない。

 

言い換えれば、過去の自分も未来の自分も、今にいる。

 

 

じゃあ、どうやっても今にしかいれないのであれば、

 

今という地点を〝愛の場所〟にしなければならないのに

 

大概の人は〝私の今〟は居心地が悪い、と思っている。

 

しかし、この今に対する居心地の悪さは全て、

 

外的な状況ではなく、自分の心の中で造り出されている。

 

例えば、

 

温かな陽光の中、蝶々が飛ぶれんげ畑に寝ころび、

 

心地よい春の風に吹かれながらも、

 

明日あれやらなきゃ、これどうしよう、とやっている。

 

要するに、

 

今、この瞬間から逃げ出したい状態、というのは、

 

自己否定や罪悪感で自分をバシバシやっている瞬間、

 

つまりは常に暴君が家の中に居座っている状態なのだ。

 

 

そこで、

 

自分の〝今〟が居心地悪いと、居心地の良さを求めて、

 

心の外(幻想の世界/現実空間)へと飛び出してゆく。

 

そして、この今の居心地の悪さを埋めるために、

 

お金が欲しい、最高の恋人が欲しい、成功したい、

 

果ては、悟りたい、一瞥体験したい、となる。

 

 

でも、もうお分かりだと思うが、今にしかいれないのに、

 

神のいない〝今〟以外の場所で何かしようとしても、

 

やはり、今の居心地の悪さを思い知らされるだけだ。

 

 

なので、

 

今というホーム(家)に、ステイする(留まる)には

 

〝自分の今〟を心地よくするしかない。

 

それには、自分という存在(神の子)を丸ごとイエス、

 

OKと受け入れるしかない。

 

恥ずかしい自分、意地悪な自分、死ねと思ってる自分、

 

それも全て丸ごとオーケー、なぜなら、それらの元ネタは

 

すべて〝神の愛の裏返し〟から来ているのだから…。

 

自分はただ、神の愛を求めて叫んでいるだけなのだ。

 

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もう疲れたよ、へとへとだよ、頑張るのしんどいよ、

 

という愛を求める懇請に対して、

 

いいよ、休もう、どうなったって大丈夫、愛してるよ、

 

と、どんなことがあっても、その自分を赦す。

 

なのに、悲鳴を上げている自分に対して、

 

じゃあこの事はどうするんだ、家族はどうなるんだ、

 

または、この現実はお前が作ったんだろ、

 

自分でちゃんと赦せよ、と、バシバシやってしまう。

 

 

なのでまずは、休む。

 

毎日一時間、独りでいる、独りだけでぼーっとする。

 

スマホもSNSもテレビも一切横に置き、独りでぼーっと、

 

ただ、呼吸して過ごす。

 

しかし、元来、独りで家にじっとしていられない人などは、

 

ぼーっとしていると必ず、過去の後悔や恥ずかしいこと、

 

または、未来の心配事が水蒸気のように湧き出し、

 

思わず悲鳴を上げて走り出しそうになる。

 

しかし、そんな自分も咎めず、ただ見すごしてゆく。

 

僕の経験では、だいたい一週間くらいで発作は収まる。

 

 

要約すると、

 

今この瞬間に抵抗👉今この瞬間が居心地悪い👉

 

外へ逃げる👉もっと居心地悪い👉今を居心地よくする👉

 

独りでぼーっ👉過去や未来の否定的想い👉赦す

 

という感じか。

 

blog.hoshitani-shusaku.com

 

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なにしろ、

 

僕達は今この場所にしか存在できないのだから、

 

今この場所を居心地よくしてやることが何より先決だ。

 

そのためには、

 

いま、この瞬間に在る神に、絶対に抵抗しない。

 

自分自身の全てに100%のオーケーを出してやる。

 

そうやって、

 

今、この瞬間に在る自分(神)を肯定し続けていると、

 

内側に全てがあると分かってくるので、

 

外界に何も求めなくなり、誰のことも気にならなくなる。