香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

ドリアンの季節

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昨日もそうだったが、今日も兄弟に助けられた。

 

東京支社の経理の女性から電話があり、

 

運送費の帳票のことで色々細かく聞かれ、面倒だなあ、

 

と思いながら、あちこちの書類を調べていたら、

 

フランスへ送ろうととしていた運送費とは全く別の書類に

 

大きな不備が見つかり、間一髪で修正することができた。

 

この間違った書類をそのまま送ってたら、

 

また返送してもらって、修正して、再度郵送しなおし、

 

を繰り返さねばならず、

 

経理の女性が聞いてきてくれたおかげで本当に助かった。

 

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なんか最近、こういうふうに助けられることがよくある。

 

嫌だなあ、と思っていたことが、実は愛だった、とか、

 

なんだコイツ、と思っていた人が、実は助けてくれていた

 

みたいなことが続出している。

 

なので、近頃では、

 

何かちょちょ舞うような現象が起こっても、

 

「ああ、これも、助けられてるんだろうなあ。」

 

と、余裕を持てるくらいまでになっている。

 

ただ、これは、

 

「兄弟を信頼してたら、事がうまく運んでラッキー。」

 

という意味で言っているのではない。

 

そういう現象を通じて、神を感じられることが、

 

ただ単純にうれしいのだ。

 

それに、こういうとき、

 

神は絶対に僕たちを忘れてはいない、と実感できる。

 

 

現象として、何が起ころうと、起こるまいと、

 

神はずっとここに在り、ハートはここに流れている。

 

その流れに抵抗せずにじっとしていると、

 

わわわ、と神がやってくる、とそんな感じ。知らんけど…。

 

 

まあ、僕なんかはまだまだ修行中の身なので、

 

とりあえず、見えるもの、聞こえるものから神へと入る。

 

そこから自分が神と同じだったことを思い出してゆく。

 

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あ、そうそう、

 

先日書いた、鏡の自分と対話するアレだが、

 

自分会議と名付け、毎晩、寝る直前にやっている。

 

日中、なんかモヤモヤするようなことがあっても、

 

今晩自分会議で話せばいいや、てな感じで、

 

「今日のあれ、見たか?ウケるよな!」

 

とか、鏡の中の自分に向かって言っている。

 

会話の内容自体はくっだらない事ばかりなのだが、

 

今思えば、

 

兄弟たちに助けられていることを知覚し始めたのも、

 

この自分会議を始めてからのような気がする。

 

blog.hoshitani-shusaku.com

 

ほの暗い寝室で、おっさんが一人、

 

鏡の自分に向かって、なにやら独り言を言っている。

 

これって、傍から見ればかなりホラーだと思う。

 

完全一人暮らしとかでない限りは、

 

絶対にやってはいけない。

 

(👆 やらねーよ! by 読者一同)

 

 

でも、薄暗い部屋で鏡を見つめててわかったんだけど、

 

肉体って青白く光ってるんだね。初めて知った。

 

背後にもう一人の光の輪郭とかも現れ、光が強くなると、

 

自分の顔がまるで宇宙人のような別人に見えてくる。

 

 なんか不思議。