香港さんといっしょ! 純粋非二元を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

スピ年増

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僕のスピデビューは2011年のアンフィニで始まり

 

そこから2014年に奇跡講座へと移行していった。

 

そして、奇跡講座の中でもまた、

 

ゲイリー、ワプニック、ハレ師匠、デイヴィットなど

 

様々な教師から同時多発的に学んできたが、

 

いま、ようやく自分の中の聖霊だけから学びだした。

 

そういう意味では、

 

内なる神へとたどり着くまでの少しの期間だけ、

 

僕には生身の教師が必要だったのかもしれない。

 

そして、自分、兄貴、神、への信頼を取り戻し、

 

いま、ようやく独り立ちをしたのだ。

 

 

僕がアンフィニのクラスに参加していたころ、

 

様々なスピマスターが主催するワークやクラスを、

 

あちこち渡り歩いている人たちがたくさんいた。

 

話を聞くと、

 

コンサートや占いに行く感覚で参加している人、

 

深い精神的苦しみの解決策を探している人、

 

悟る為の導き手を探しているなど、理由は様々だが

 

ほとんどの人が探求に多くの歳月を費やしていた。

 

 

そういえば僕も、スピの渡り歩きはしなかったけれど

 

奇跡講座を学ぶ中でそうなりかけた時期があった。

 

新しい導師やメソッドに興味を持って参加するが、

 

一時的な気づきや、理解は起こるものの、

 

しばらくすると、なんか違う、と違和感を覚え、

 

新しい誰々さんが…、と次の探求が始まる。

 

やがて、耳年増、ならぬ、スピ年増となり、

 

「これはワプニック氏が言っていたあれだな」とか、

 

「この点はゲイリーが言っていることと同じだ」と、

 

感動ではなく比較の中で考えるようになっていった。

 

 

それでも、自分を攻めることを一切やめ、

 

自分の中に聖性(ハート)を感じ始めたときから、

 

自分の中の聖霊兄貴に大きな信頼感が生まれ、

 

それからは、この内なる導きだけに従えばいいんだ

 

と、沈黙の中でその声だけを聴くようになった。

 

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まあ、みなそれぞれ、性格も生い立ちも違うので、

 

自分のニーズに100%合致する導師やメソッド

 

なんて、外の世界にあるはずなどないのに、

 

なぜか僕達は、

 

誰かの言っていることの方が正しいと感じてしまい、

 

自分の中から聞こえる声を否定する傾向がある。

 

しかし、たぶん、

 

僕がスピリチュアルジプシーにならずに済んだのは

 

例えば、

 

どこかのマスターがAだ、と言ったとしても、

 

自分の中でBなんじゃないかと思ったらBが正しい、

 

たとえ、コースの教師がCだ、と言ったとしても、

 

自分の中でDだと思えば、Dを正解とする、という、

 

その姿勢にあったと言える。

 

 

過去のブログ記事を見返しても分かるのだが、

 

たとえその時は間違った選択をしたように見えても、

 

必ず後で自分の中の兄貴によって訂正されていく。

 

 

わたしは無いんです、自分は何もわからい、

 

だから聖霊に全託するんです、と言ったって、

 

それらは真理には違いないが、ある日突然、

 

一気にそこへひとっ跳び、とはいかない。

 

 

なので、当時は、自分を信頼することを通して、

 

聖霊を信頼することを学んでいたのだな、

 

ということが、いまならはっきりと解かるのだ。

 

 👇 このころはまだ父の気も確かだった

blog.hoshitani-shusaku.com

 

というわけで、今日の香港は大雨。

 

昼過ぎに起きて、

 

瞑想をしたり、創作をして過ごした。

 

これから階下へピザを買いに行く。