香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

超絶ストーカー

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昨夜は、外で夕飯を食べて帰宅すると、

 

もう眠くて眠くて、そのまま爆睡してしまった。

 

若い頃は、眠ったらもったいないと思っていたが、

 

いまは、本当に、寝るは極楽金要らず、である。

 

特に、眠りに落ちる瞬間の、自分が無くなる感覚は

 

エクスタシーそのもので、本当に気持ちがいい。

 

 

というわけで、

 

今日もまた、来期の予算策定に大忙しだった。

 

もう一人の日本人とエドワードは香港の経費だが、

 

僕は本社の管理本部付きなので、

 

僕にかかる経費は別途抽出し、

 

本社の予算に計上せねばならない。

 

 

以前の僕だったら、ただテンパりながら、

 

あたふたと仕事をこなしてゆくだけだったのだが、

 

最近では、その時その時に感じる〝想い〟を、

 

ちゃんと認識しながら仕事ができるようになった。

 

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あれ、なんで合計が合わないんだろう、とか、

 

この費用は予算に計上したほうがいいのかどうか、

 

といった思いが出て来た時に感じる、

 

軽い緊張感や恐怖などを、その都度、その都度、

 

きちんと認識しながら作業を進めてゆくのだ。

 

別の言い方をすると、

 

いま、この瞬間にいて、無意識ではない状態、

 

いま、自分がどう感じているかを知っている状態、

 

もう一人の自分が観察者として観ている状態、

 

といった感じか…。

 

 

やがて、その〝感じ〟が自分そのものとなり、

 

また、今、この瞬間に在る神から見ると、

 

その感じは、神の感じだった、と認識されてくる。

 

 

僕たちは、何かを見たり、聞いたりした瞬間、

 

本当は神を観たり、聞いたりしているのに、

 

あ、いけないいけない、と、一瞬のうちに、

 

神を、スマホや椅子にすり替えてしまっている、

 

と、前回の記事で書いたが、ある意味、

 

感じ方の面でも、これと全く同じことをしている。

 

blog.hoshitani-shusaku.com

 

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本当は、何を感じていても、

 

それは神からの〝超絶ラブコール〟なのに、

 

僕たちは、そのあまりの愛の深さに、

 

ストーカーにも似た恐ろしさを感じてしまい、

 

即行、その愛を、恐怖や不安感にすり替え、

 

ああ、よかった、これでストーカーを撃退できた、

 

と、安心している。

 

 

そうした、すり替えを、今日一日、

 

予算策定という夢の現実の中で見ていった。

 

正直、ちょっと疲れた。

 

また、今日も爆睡である。