香港さんといっしょ! 純粋非二元を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

脱力土曜日

f:id:shusaku1:20200531233518j:plain

 

今日は土曜日、外へは一歩も出たくない。

 

でも、家には食べるものが何にもない。

 

それで初めて、

 

デリバリーアプリを試してみた。

 

 

僕が住んでいるコーズウェイベイエリアには、

 

あらゆる国のレストランが軒を連ねているが、

 

それらのレストランのメニューを、

 

クリックひとつで注文でき、注文後は、

 

家までその料理を配達してくれるアプリだ。

 

 

見ると、

 

フレンチやイタリアンの高級店をはじめ、

 

いつもチャーシューを買っている食堂、また

 

スタバのコーヒーやバーのカクテルまで、

 

付近の店がほとんど網羅されている。

 

おまけに、20%オフのメニューとかもあり、

 

最低消費は600円で、配達料も200円と

 

実際にそこに行って食べるよりお得感がある。

 

 

初めてということもあり、

 

無難なところで吉野家の牛丼を頼んでみた。

 

アップルペイで支払いを済ませると、

 

今作ってますとか、あと何分で配達しますとか

 

マンションの下に来ました、と表示が出る。

 

配達人と接触したくなければ、ドアノブに

 

料理を掛けておいてくれるよう依頼もできる。

 

コロナ対策から生まれた非接触配達だが、

 

いまは、独り暮らしの勤め人などが、

 

家に着く30分ほど前に夕食を注文すると、

 

帰宅時にはドアノブに夕食が掛かっている、

 

というふうに利用するらしい。

 

僕も今度試してみることにする。

 

f:id:shusaku1:20200704200818j:plain


 吉野家の牛丼は、なんと、15分で来た。

 

インド人らしきお兄さんが配達してくれた。

 

夜は、別の店の北京ダック定食を頼んだ。

 

やっぱり、注文してから12分で届いた。

 

   f:id:shusaku1:20200704200910p:plain

  

まあ、街の中心部に住んでいることもあるが、

 

お籠り大好きな僕にとって、

 

これはもう、たまらないサービスである。

 

なんでもっと早く活用しなかったんだろう。

 

これなら店側だって、高い家賃を払わなくても

 

厨房ひとつあれば商売ができるし、

 

そうなれば、もっと料金も安くなるだろう。

 

コロナ禍で、飲食業も変わりつつあるのか。

 

 

そんなわけで、今日は10時半くらいに起きて

 

牛丼を食べた後は、また、昼寝をした。

 

外はカンカン照りで、入道雲が広がっている。

 

横になると、ふわふわと体中が脱力してゆく。

 

何にも抵抗しない真夏の昼下がり。

 

今ここに在る平安に身を任せながら、

 

ゆっくり、ゆっくり、

 

ハートの海をたゆたってゆく。

 

ああ、心地いい…。 

 

blog.hoshitani-shusaku.com