香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

巨大な大丈夫

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今日、会社の昼休みに、弁当を食べながら、

 

たまたまYOUTUBEに出ていたスピ動画で

 

自分で自分の額を指さし、

 

そこに誰がいるかを問うという、

 

べタなワークをやっていたので、

 

自分も何気なくやってみた。

 

よく〝悟り系〟のワークショップなどで、

 

これは手です、これは胸です、じゃあこれは

 

と人差し指で自分の額を指さしながら、

 

自分がとこにいるかを問答するアレだ。

 

 

で、自分の人差指の先っちょを凝視しながら

 

肉体を突き抜け、更に奥の奥を探ってゆくと

 

え? あれ? いない…。自分がいない。

 

ただ思いが湧いているだけで、

 

個の私という存在がどこにも見当たらない。

 

本当に、何かを思っている主体がない。

 

「へえ、自分がいないなんて、おもしろい」

 

と思っている〝誰か〟はおらず、

 

ただ、それが泡のように出ているだけ…。

 

 

うわっ、よりによって弁当を食べてる時に、

 

こんなベタな方法で、ガガーンと来るなんて、

 

単純すぎて、なんか、笑いそうになる。

 

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昼食後、

 

事務所の明かりを消し昼寝をした。

 

デスクチェアの背もたれを倒して腰かけ、

 

並べた丸椅子の上へ両足を載せて、

 

キャセイからペチッてきたブランケットを

 

かぶりながら、目を閉じた。

 

 

みぞおちにハートが上がってきた。

 

それに抵抗せずにいると、何かが復帰して

 

くる感じがして、バコン、と兄貴が入ってきた。

 

 

うまく説明できないけれど、

 

個としての意識ではなく、全体になったような

 

〝ひとつの心〟と一体になったような、

 

巨大な大丈夫感に凌駕された。

 

 

午後は、この大丈夫感の中で仕事をした。

 

これは神を感じている時の見え方なのだが、

 

世界がアートのように秩序立って見える。

 

blog.hoshitani-shusaku.com

 

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僕はまだまだ、24時間全くブレずに、

 

〝ここ〟にいられるわけではないが、

 

今(神)への抵抗が取れれば取れるほど、

 

確実に兄貴に取って替わられて行っている。

 

 

湧き上がる想いのシュワシュワはやがて、

 

ハートの愛のシュワシュワだけになる。