香港さんといっしょ! 純粋非二元を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

夏をあきらめない

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 👆 ジュクジュクの桃を200円で買い、

  桃+レモン+白ワインのカクテルを

  クックパッドを見て作ってみた。

  甘酸っぱくて美味い。大成功!

 

 

 在宅勤務は続いている。

 

昨日は午後から、決算打ち合わせのため、

 

会計事務所へ行って来た。

 

といっても自宅から徒歩十分の距離なので

 

散歩がてら、テクテク歩いて行った。

 

通りの店は軒並みシャッターが下ろされ、

 

ここは、香港の渋谷の筈なのに、

 

人影はまばらだった。

 

空き店舗アリ、の張り紙も目立つ。

 

 

日本でも在宅勤務が主流になりつつあるが

 

これって、IT関連やコンサルタント業など、

 

パソコンだけでできる職種ならまだしも、

 

メーカー、物流、経理、倉庫、といった、

 

実際に商品や帳票類を扱う業務だと、

 

会社でやった方が効率が良かったりする。

 

 

また、在宅勤務経験者なら分かると思うが

 

家にいると、

 

プライベートと仕事の境目が曖昧となり、

 

結局、どっちも中途半端になる。

 

政府が提唱しているワーケーションも、

 

成果やノルマがきちっと決められている

 

自由業の人や、保険、証券などの営業職

 

の人なら可能かもしれないが、

 

普通の事務職の人がこれをやったら、

 

ただ、なんとなく遊んで終わり、となる。

 

それにバカンスの時くらい仕事を忘れて

 

ぷっはー、とリラックスしていたい。

 

 

まあ、今は、新たな世界への転換期であり、

 

今後はもっと、画期的な管理形態が

 

生み出されてくると思うが、いずれにせよ、

 

管理されることに変わりはない。

 

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で、今日、いつものように瞑想をしていた時

 

不意に、自分はずっとずっと、

 

みんなから大切に扱われたかったんだ、

 

という思いが確信と共に湧いてきた。

 

 

コーヒーカップ事件だったり、

 

コンババ部長タメ口事件だったり、

 

その他の理不尽な態度に対する怒りなど、

 

自分は大切に扱われることを望んでいた、

 

愛で接してもらうことを切望していた、

 

と気づいたのだ。

 

 

ただ、この〝望む〟という気持ちは、

 

愛を欲している、愛を求める、というような、

 

高尚なものとは少しニュアンスが違っていて

 

なんていうか、もっと現実的に、他者から

 

大切に〝扱われたがって〟いるのである。

 

 

そして、もっと見てゆくと、自分と同じく、

 

周囲の人たちも、大切に扱われたい、

 

と思っていいるのだと理解が起こった。

 

これはまた、僕たちひとつの意識が、

 

神から大切に愛として扱われたい、

 

という望みの現れでもある。

 

 

なので、今後、コーヒーカップ事件パートⅡ

 

のような事に遭遇した時には、

 

ああ〝僕たち〟は神から大切に扱われる

 

ことを望んでいるのだなと気づくようにする。

 

「自分はすでに神から愛されているのだ」

 

などと、無理くり言い聞かせる必要はない。

 

そんなの、無駄だ。

 

ただ、気づいて望むだけ。

 

あとは、信頼する兄貴に任せる。

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仕事も、筋トレも、バーも、外食も、旅行も、

 

全部が全部、停止してしまっているいま、

 

こういう内面の気づきに向き合い、

 

そっと寄り添い続けている。

 

なんか、山に籠って修行しているみたい。

 

 

このように、

 

今のコロナ禍をどう過ごすかによって、

 

それぞれの兄弟が体験するコロナ後の世界が

 

全く違うものになってゆくような気がする。