香港さんといっしょ! 純粋非二元を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

快感香港

f:id:shusaku1:20200731005050j:plain

👆 街中が空き店舗だらけ

 

このコロナ禍は、僕の意識を、

 

ますます内面世界へと推し進めつつある。

 

仕事も、私生活も、制限される中、

 

一日の大半が半瞑想状態で過ぎてゆく。

 

 

沈黙を通して意識の内部へダイブし、

 

これまで自分や他者だと思っていた意識が

 

ただシュワシュワ湧き立つ湯気で、

 

どこにも実態など無かったことに気づき、

 

その事実をじっと静観することで、

 

聖霊兄貴である〝心〟が見えてくる。

 

心が実相(神)を感じた瞬間、自分が、

 

霊(スピリット)だったことが思い出され、

 

自分はここにはいなかった、という、

 

悪夢から覚めた後に感じる

 

深い安堵感が込み上げてくる。

 

 

この境地へ至れたのも、

 

ある程度の社会生活が制限されたことで、

 

意識の活動がスローになり、結果、心に

 

〝内なる平和〟が生まれたからだろう。

 

 

昨日、道を歩いていた時、突然、

 

〝もう、絶対に神しか信じないっ!〟

 

と、確固とした言葉が心の中に響いた。

 

〝何があっても神だけを信じるっ!〟

 

言い聞かせるとか、決意するとか、

 

そういうのではなく心から神だけだ、と、

 

腑に落ちてストンと受け入れられる感じ。

 

blog.hoshitani-shusaku.com

 

で、今日は、社長との個人目標面談だった。

 

会社が打ち出した目標達成値を基に、

 

個人の目標を設定し、社長に発表する。

 

僕は、財務資料の簡素化なんちゃらとか

 

フィリピン工場の財務指導なんちゃら、

 

といった事項を、シートに沿って発表した。

 

 

ZOOMの画面に映る社長から、

 

いまは、フィリピン工場へ行けないので、

 

僕が主幹となって、先方の財務チームと、

 

毎週ZOOMミーティングを開いてはどうか

 

と提案された。

 

一瞬、メンドクさっ、という想いが、

 

シュワシュワ湧く。

 

 

「ああ、こんなのウソだ。

 

   自分はもう、神以外、何も信じない。」

 

この言葉で、神(実相)を思い出し、

 

〝神だけだった。ああ、よかったあ〟と、

 

僕の中に、深い安堵感が広がった。

 

 

ただ、これは僕だけかもしれないけれど、

 

神しかない、神だけが在る、を体感すると、

 

椅子やテーブルが神になり、

 

上記の社長とのZOOMでのやり取りも、

 

神との対話のように感じられてくる。

 

椅子も幻想、会社も幻想、だから無い、

 

ではなく、全部が神だった、となる。

 

 

まるで認知症患者のように、

 

意識はすぐ、真実を忘れてしまけれど、

 

その都度、神を思い出してゆく。

 

 

神以外は信じない。神だけを信じる。

 

神だけが在る。神以外は実在しない。

 

 

この言葉の本質を、

 

実際に〝体感〟できていることが、

 

とてもとても、うれしい。