香港さんといっしょ! 純粋非二元を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

まるまる奇跡講座

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自分の本質はスピリットである神の子であり、

 

完璧に安全で、無条件に愛され、

 

全てが受け入れられている無限の存在である、

 

という自覚が深まるにつれ、

 

もう、無限の自己(神と同じ存在である自己)

 

以外では存在できなくなってきている。

 

 

それは、僕にとって、

 

背後の無限の空間(天国/愛の中心/ハート)

 

だけで存在することを意味している。

 

天国や〝我が家〟は特定の場所ではなく、

 

存在の在り方そのものだったのだ。

 

なので、今この瞬間、

 

自分はすでに我が家へ帰っており、

 

優しい父も、頼れる兄貴も、

 

決して離れることなく、

 

自分の背後をついてくる。

 

 

この、常に父や兄と一緒にいるという感覚が、

 

僕に心からの安心感を与え、愛の流れの中で、

 

自分の完全さを思い出させてくれる。

 

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最初は、瞑想の時だけ垣間見れていた世界が

 

今ではもう、

 

〝そっち〟こそが真の現実となった。

 

 

例えば、

 

あの人があんなこと言ってるぞ、とか、

 

みんなの前で恥かいて、傷ついたやろ、とか、

 

ほら、過去に言われたあの一言を思い出せ、

 

と、全力でシュワシュワ上がってくる

 

エゴのささやきさえももう信じることはない。

 

なぜなら、背後の無限の存在である自分が、

 

そんな事など思うはずはないので、

 

それは全部エゴのウソだと看破できてしまう。

 

 

そうすると、やがて、

 

前方に見えている〝わたしのスクリーン〟が、

 

優しい映像に置き換えられてゆく。

 

それは起きている出来事とは一切関係がなく、

 

エゴが、最悪だと解釈するような事を見ても、

 

やっぱり、愛でしかなく、優しい。

 

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自分が素晴らしい愛の存在だ、と、

 

自分で自分を認められるようになってくると、

 

夢の現実においては、自分を真の存在として、

 

大切に扱えるようになる。

 

良い感じのするものに注意を払うようになり、

 

背後に流れる大きな歓び(愛)の流れに

 

身を任せて動くようになる。

 

そして、愛以外のささやきには、

 

はっきりと、ノー、と言える。

 

 

そうやって今の自分の見え方を整理しながら、

 

ぼんやり佇む、雨降る土曜の午後であった。

 

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