香港さんといっしょ! 純粋非二元を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

場慣れ

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👆 桃のカクテルを作ろうと、

  安めの黄桃を買ってきた。

 

いまから10年くらい前、

 

まだ深圳にうちの工場があった頃の話だ。

 

クリスマスが近いこともあり、

 

僕は、財務の女の子4人を引き連れ、

 

シャングリラホテルの最上階にある

 

レストランへ、ビュッフェを食べに行った。

 

 

市内が一望できるこのレストランは、

 

当時の中国の人にとってはかなり高級で、

 

店内も西洋人が多数を占めていた。

 

喜んでもらおうと思って連れて来たのだが、

 

予想に反して、あまりに場違いな雰囲気に

 

気後れした彼女達は、急に無口になり、

 

料理もあまり喉を通らない様子だった。

 

僕は、ビュッフェを楽しむにあたって、

 

自分が食べる分だけを取ってくること、

 

ひとつの料理を山盛り取ってこないこと、

 

一回で少しだけ、を何回も繰り返すこと、

 

などをレクチャーした。

 

すると、時間が経つにつれ、

 

彼女達も場の周波数に馴染んできたのか

 

リラックスして食事を楽しめるようになった。

 

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 👆皮をむいて種を取るだけで疲れてしまい

   カクテルにする前に食べてしまった

 

初めてファーストクラスに乗る時とか、

 

一人でブランドショップに入る時とか、

 

好きな人と初めてのデートの時とか、

 

ちょっと、

 

ウキッ!とするような場所へ行ってみたり、

 

ウキッ!とするようなことをしようとする時、

 

緊張して、びびってしまうことがある。

 

要するに、

 

今、この瞬間にある豊かさを味わうには、

 

〝場慣れ〟が必要なのだ。

 

 

まあ、僕くらいの年齢になると、

 

だんだん面の皮も厚くなり、

 

こういうドキドキ感も少なくなってくるのだが

 

この〝ウキっ〟とした感じを味わうことは、

 

神の気配を感じることでもあり、

 

ハートの悦びを味わうことと同じである。

 

 

〝ウキッ〟だけにフォーカスしていると、

 

「ほれほれ、ドキドキするやろ、場違いやろ」

 

というエゴの声はやがて、

 

リラックスした兄貴の声に取って替わり、

 

そこから神が前面に押し出されてくる。

 

 

ウキっとした感じ、とは、僕の感覚では、

 

文字通り、浮きっ、と、水面に、

 

ゆらゆら浮いてるような感じで、

 

そんな時は、聖霊兄貴と繋がり、

 

背後の実相と一体になっている。

 

その瞬間、自分は故郷にいると解かる。

 

blog.hoshitani-shusaku.com

 

また、兄貴にアクセスするコツは、

 

ウキっとする気分を味わうことにある。

 

ドキドキがウキウキに取って替わったら、

 

エゴが兄貴に取って替わったと見ていい。

 

 

デイヴィッドのコミュニティやワプニック氏が

 

聖霊に一致して動く、と言ったりしているが、

 

それは、要するに、愛の感覚、

 

ウキっとする感じで動くことだと理解できる。

 

 

エゴは緊張させるが神はリラックスさせる。

 

すると、自分に対しても、人に対しても、

 

世界に対しても、優しい気持ちになれる。

 

 

このブログでも何度も書いているが、

 

会議とかでも、先のビュッフェの例と同じで

 

まあ、ウキっ、まではならないけれど、

 

場慣れしてくると、案外、緊張なくいられる。

 

 

という感じで、

 

毎日大雨が続いている香港であるが、

 

今月一杯、時短勤務となった。

 

僕は明日火曜日からお仕事である。

 

仕事帰りのカフェでの一杯にウキっとしつつ

 

今週も背後で行く!