香港さんといっしょ! 純粋非二元と奇跡講座を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

今の見えかた

f:id:shusaku1:20201204161400j:plain

 

前側同士(肉体同士)ではなく、

 

背後同士(意識同士)でのコミュニケーションに

 

慣れてくると、色々面白い現象が起こり始める。

 

 

誰かと話していても、

 

常に相手と背後同士で話しているような感覚に

 

なるため、背後同士で、大好きーっ、愛してるーっ

 

といった感覚を交歓し合っていると、

 

そのとき相手が怒っていても、

 

それがすっごく愛おしく見えてきて、

 

最終的にはやはり、相手が愛に変わってしまう。

 

 

また、目の前の相手がリアルではなくなるので、

 

リラックスして相手に対峙できるようになる。

 

この前の〝コンババ部長に逆切れ事件〟

 

の時みたいに、逆に、言いたいことを、

 

きちんと伝えることができるようになる。

 

結果、相手にすごい感謝の念が湧いてくるのだ。

 

これまで、肉体の相手がリアルでなくなれば、

 

相手が何をしていても気にならなくなる、

 

と思っていたが、実際は逆で、

 

仲の良い友人には何でも話せるように、

 

リラックスしてちゃんと想いを伝えることができる。

 

f:id:shusaku1:20201204161413j:plain


 

 

それから、世界を粒子で見るようになる。

 

ざざざーっと空間が粒子にばらけていく感じ。

 

昔、あやこさんが、

 

空間が柔らかくなる、と言っていたが、

 

柔らかさを通り越して、素粒子にまで分解され、

 

空間自体が薄っぺらく見えてくる。

 

 

そして、

 

背後の無限の全体が実在であり、

 

本当の自分も、本当の他者も、

 

完璧な愛そのものの存在としてそこに在る、

 

と理解できてくると、外的な豊かさは意味を失い、

 

自分の心の中の豊かさ(神の豊かさ)を、

 

外に反映させて世界を観ることになるので、

 

優しい夢を見ているような状態になる。

 

 

これまで、幸せな夢というのは、

 

穏やかで、平安で、何も起こらない、

 

凪のような状態なのかな、と想像していた。

 

しかし、実際は、いろんな事に神を感じて、

 

キュンキュンしている状態なんだろうな、

 

と想像できる。

 

blog.hoshitani-shusaku.com

blog.hoshitani-shusaku.com

  

現実は真実ではないからどうでもいい、

 

という人もいるけれど、僕にとっての現実は、

 

自分の内面(無意識)が、

 

どういう状態であるかを知る上で、

 

とても重要なものになっている。

 

なぜなら、隠そうとしている自分の心の中は、

 

そっくりそのまま、

 

目の前の日常で展開されている

 

自分の人生という現実に現われているのだから。

 

☟更新しました

shusaku1.hatenadiary.jp