香港さんといっしょ! 純粋非二元を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

無限の可能性

f:id:shusaku1:20210104232029j:plain

👆 バルセロナのどこかの天井(2011年) 

 

自分の本質(僕の言い方では背後側の自分)が

 

完全に赦されていて、全てを肯定されていて、

 

どんな時でも愛そのものの存在であった、と、

 

体感をもって気づいた瞬間、全ての力は、

 

自分側(内側/背後側/兄貴側)に在り、

 

在るだけで全てを創造できることが解かった。

 

 

たとえ、この夢の現実世界がどう変化しようとも、

 

今、この瞬間の神に抵抗せず、

 

この無限の可能性の領域に開いて委ねていると

 

自分は何もする必要がなく、ここに在るだけで

 

このまま完璧な存在だ、という理解が起こり、

 

夢の現実はどうとでもなることが心底わかる。

 

 

お金持ちになりたい、作家になりたい、

 

最高の恋人に出会いたい、成功したい、など、

 

以前の僕は、この無限の可能性を使って、

 

様々な願望や夢を実現させたいと思っていた。

 

しかし〝真の〟無限の可能性を智った時、

 

お金持ちになりたいとか、成功したいとか、

 

そんな、すぐに消えてしまうような、

 

ちっぽけで粗末なものなんか要らないと思った。

 

なぜなら、無限の可能性の中では、

 

何かを達成しようと思えば達成できてしまうので、

 

それはもう、夢でも願望でもないからだ。

 

 

そうなると、もう肉体なんて無くてもいいや、

 

このウソの世界に居続ける必要もない、

 

幻想の世界で何を実現させても幻想じゃん、

 

という想いが日に日に強くなってくる。

 

f:id:shusaku1:20210104232017j:plain

 👆 パリ・ドゴール空港(2013年の出張にて)

 

 

ただし、

 

「もうこんな自我と罪悪感を投影した、

 

    不安と恐怖の世界はうんざりだ、

 

    だから、さっさとこの幻想の世界から去りたい」

 

という感じでは決してない。

 

「自分が真に存在している場所を智っているので

 

    もう肉体を持ってこの夢を見る必要はないかな」

 

という感じである。

 

 

 

しかし、その瞬間が来るまで、

 

自分はまだ〝ここ〟に留まらねばならないので、

 

それまでは、

 

大いに神(無限の可能性)を表現しながら、

 

この幸せな夢の世界を生きようと思っている。

 

 

blog.hoshitani-shusaku.com