香港さんといっしょ! 純粋非二元を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

ささやかな決断

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聖霊を選択する、というのは、結局のところ、

 

〝愛の感じがする方〟を選択することだったんだ

 

と、腑に落ちて感じている今日この頃である。

 

 

自分の中でいい感じがする方、

 

平安な感じのする方を選択した時点で、

 

すでに、聖霊兄貴を選んでいる。

 

 

「今日の夕食は何にしよう?ピザ?お寿司?」

 

「仕事終わりに、あのカフェに寄ってみよう、

 

 いやでも今日は家に帰ってまったりしようかな」

 

「この仕事、続ける?辞める?」

 

「この想い、相手に伝える?伝えない?」

 

毎日、24時間、僕たちは選択の連続である。

 

そんな時、

 

僕は常に自分の内側に問いかけ、

 

心地よい感じがする方を選ぶ。

 

「相手にはっきりこの事を言う?」

 

「いや、今は怖いし、言わない方が安心だから

 

 今、この時点ではやめとく」

 

みたいな…。

 

それで、どえらい目に遭ったとしても構わない。

 

〝優しい愛の感じ〟(聖霊兄貴側)の方を選んだ

 

ということが大切なのであって、結果ではない。

 

 

愛か恐れか、

 

平安を選択しているか、正義を主張しているのか

 

と、よく奇跡講座では言われたりするが、

 

喫茶店でケーキを選ぶだけなのに、

 

これではあまりに深刻すぎる。

 

ていうか、怖い。

 

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「見た目は最悪だけど、なんかこっちが好き!」

 

「A社の方が給料も高くて事務所もきれいだけど

 

 なんか、B社の方がいい感じがする」

 

「今日はなんか、遠回りして帰りたい気分」

 

 

そう、聖霊に訊いて聖霊を選ぶ、というのは、

 

日常のちょっとした選択の中にある。

 

何を選択したか、その選択が正解かどうか、

 

ではなく、

 

〝聖霊兄貴の優しい感じ〟を感じられているか

 

が、とても重要なのだ。

 

これはまた、

 

条件や思考による意味づけの裏に流れている、

 

ハートの感覚に気づいていく訓練でもある。

 

 

実際、僕は一日をそうやって過ごしている。

 

仕事などで、どうしても〝そうではない方〟

 

を選択しなければならない場合は、

 

「自分は今はそういう選択をする」

 

と、力強く決断して、そっちを選ぶ。

 

 

そうやって、聖霊を選択し続けていると、

 

やがて、世界に聖霊が反映されてくる。

 

どんどん夢の世界に愛が沁み出してきて、

 

内側も、外側も、同じ神の優しさで包括される。

 

それに何より、

 

選択する力が自分に戻ってくるので、

 

決断することが怖くなくなる。

 

 

決断の主体に戻って選び直す、というのは、

 

案外、こういうちょっとした事なのかもしれない。