香港さんといっしょ! 純粋非二元を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

ブスだと信じる頑固な美女

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久しぶりに兄弟てっちゃんとLINEをしている。

 

連絡を取るのは本当に久々で、

 

色々と近況を伝え合った。

 

そんな彼との会話を通じて感じたのが、

 

人にはそれぞれのストーリーがあり、

 

全く違った導かれ方をしてはいるが、

 

最後は必ず神にたどり着くから何の問題もない、

 

ということだった。

 

 

兄弟てっちゃんの目には、

 

僕がいつ会社を辞めて独り立ちをしても、

 

全然やっていけると映っていたらしいのだが、

 

当の僕は 「そんなの怖くて絶対に無理!」

 

と、思い込んでいた。

 

帰還道場である会社で様々な赦しを実践し、

 

内なる神の愛が復活し始めた数年前から、

 

もうここは自分の居場所ではない、

 

と気づいていながら、この慣れ親しんだ場所を、

 

どうしても怖くて手放せずにいた。

 

 

僕は、その時、神へとたどり着く導きの流れに

 

抵抗していたんだと思う。

 

 

しかし、もういいや、と、自分の内部を流れる

 

ハートの法悦の激流に身を委ね、

 

このまま神まで行っちゃえ、と、

 

流れに逆らうのを止めて、力を抜いた瞬間、

 

どわーっ、と神まで流されてゆき、

 

気がつけば自分が歓びそのものになっていた。

 

と同時に、巨大な大丈夫感、に凌駕され、

 

無限(神)が自分に復活した。

 

それでようやく今、

 

自分は真に自由だったんだ、と感じられている。

 

 

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なので僕の場合は、この夢の現実を、

 

ただ、無い無い無い、とやるのではなく、

 

今自分が何を信じているのかを観るための場所

 

という風にとらえている。

 

世界のあちこちに神を感じられれば、

 

自分はいま、神を信じられている。

 

 

どんな絶世の美女であっても、

 

「私はブスだ!」と本人が信じていたら、

 

誰が何と言おうと、彼女はブスなのだ。

 

 

結局、

 

自分が何者であるかを決めるのは自分である。

 

それであれば、

 

親や友人から言われ続けた言葉や、

 

過去に経験した苦い失敗の体験から、

 

自分がどんな存在なのかを決めるのではなく、

 

先ずは、内なる心の友の声に耳を傾けるのだ。

 

 

☟ 兄弟てっちゃんシリーズ!

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じっと内側の流れに身を任せていると、

 

本当はこうでありたかった自分が、

 

大手を振って駆け寄ってくる。

 

その自分に一切抵抗せず、ただYESと言う。

 

それが、

 

心の友である聖霊を受け入れることになる。