香港さんといっしょ! 純粋非二元を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

わたしのロマン

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(謹賀新年!明けましておめでとうございます!)

 

とうとう、明けてしまったのだ、風の時代が…。

 

旧暦の元日からが、

 

風の時代の正式な幕開けとなるらしい。

 

(と、それっぽい人がYOUTUBEで言ってた)

 

 

で、さっき、

 

ちょっとだけスマホの電源を入れて見たら、

 

トレーナーからLINEが入っていて、

 

18日からジムが再開されるのだという。

 

ひゃっほーい!

 

 

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今年の旧正月は、前から書いているように、

 

スマホの電源もオフにし、ずっと家に籠って、

 

自分が何者であるかを炙り出すエロエロ小説を

 

三作同時進行で書きまくっている。

 

コーヒー、ウィスキー、ワイン、ペリエ、マティーニ

 

チョコレート、生ハム、チーズ、野菜のピクルス、

 

などと共に、一日中創作に打ち込んでいる。

 

やがて、

 

『男の中の半分は女』の作者である張賢亮や、

 

『孽子(ニエツ)』を書いた台湾の作家白先勇や、

 

『レッド・アザレア』のアンチー・ミンのような、

 

その時代の哀しみを真っすぐに表現する作家の

 

退廃的でアンニュイな雰囲気に憑依され、

 

ある種の〝ロマン〟に浸りながら書いている。

 

 

もう、生きるためにすったもんだ、時々ロマン、

 

というサイクルは終わりにすると決めた。

 

僕も、これらの大先輩の作家たちのように、

 

たとえ自分の人生が今後どうなろうとも、

 

もう、自分ではない場所へは戻らない。

 

自分は、自分の〝ロマン〟を生きるのだ。

 

そう思うと、ほんとうにゾクゾクワクワクしてくる。

 

 

まあ、この令和の時代に〝ロマン〟というのも、

 

ちょっとナンなのではあるが、端的に言えば、

 

ロマンとは、その人が醸し出している世界観、

 

のことである。

 

 

浜崎あゆみが好きな人は、彼女が醸し出す、

 

言葉では言い表せない独特の〝感じ〟に

 

惹かれて色々と真似をするのであり、

 

その彼女特有の世界観こそが、

 

彼女を象徴しているロマンとなる。

 

 

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話は変わり、

 

台湾(台北)に住むことを考えている。

 

白先勇の『孽子』の舞台となった地であることと、

 

僕自身の処女作を発表したこの地で、

 

思い切り創作に打ち込みたいと思っている。

 

まあ、なにより、台湾が大好きなのだ。

 

住民票や失業保険の兼ね合いもあり、

 

(※どこがロマンやねん、というツッコミは却下)

 

おそらく、

 

一旦日本へ帰国し、しばらくしてから台湾へ、

 

という段取りになると思う。

 

 

blog.hoshitani-shusaku.com

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なんといっても、自分の本質は神なので、

 

その本質を表現して生きることは、

 

神を受け容れて生きていることになる。

 

 

 

最後に、

 

あなたにとっての〝ロマン〟は何ですか?