香港さんといっしょ! 純粋非二元と奇跡講座を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

オレがついている!

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通りを行く見知らぬ人達が、なぜかみんな、

 

優しく、愛に満ちた、頼もしい存在に見える。

 

みんなが寄ってたかって、

 

僕を助けようとしているように思えて仕方がない

 

と、以前から連呼し続けてきたが、

 

最近、周囲の全ての兄弟たちが放つ、

 

〝我々が付いているから大丈夫感〟が、

 

以前にもまして半端なくなってきた。

 

 

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そこで自分でも、ちょっとドン引きなのだが、

 

駅の構内を歩いていたり、バスに乗っていたり、

 

カフェの窓から外を眺めている時などに、

 

すれ違ったり、通り過ぎていく人々の、

 

外見や雰囲気だけを見て、

 

この人はどのように僕を助けてくれるだろう、

 

と空想してウキっとなるゲームを始めた。

 

 

例えば、

 

電車で、オタクっぽい学生が隣の席に座ったら

 

「この人は僕のパソコンを修理してくれる人」とか

 

眼鏡をかけたスーツのおっちゃんが前を通れば、

 

「この人は僕のお金を管理する会計士さん」とか

 

若い女子が二人、カフェで話していたら、

 

「彼女達は僕のサイン会に来てくれたファンの子」

 

というふうに、ただ外見や雰囲気から妄想して、

 

ひとり、彼らの愛を感じながら悦に入るのだ。

 

 

最近では、知的で個性的な女性を見かけると、

 

「パリで僕の小説の朗読会を主催してくれる人」

  

とか、菅井きんみたいなおばちゃんだったら、

 

「お節介だけど面倒見のいい近所のおばちゃん」

 

また、

 

どのカテゴリーに入れればよいか分らない人は、

 

もう、全員僕の熱烈ファン、みたいな…。

 

それで、

 

カッコイイ人や、こんな人になりたいなあ、

 

と、憧れるような人に遭遇すれば、

 

ああ、あれは次の生でやることになっている自分、

 

とまあ、どこまで自分やねん、という感じで、

 

すごく楽しい。

 

 

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これって、

 

自分でもかなりイッちゃってると思う。

 

でもまあ、ブログも終わりに近づきつつあるし、

 

最後に読者の方々から、さあーっ、と、

 

ドン引きされて終わるのも悪くない。(笑)

 

 

しかしこの妄想ゲーム、

 

やればやるほど、自分の世界が愛で満たされ、

 

背後にウキっとした愛の感じが循環して、

 

本当にみんなが完璧な一つの愛の中に在る、

 

と実感できる。

 

 

なんていうか、

 

普段、あらゆる兄弟たちに対して感じている

 

何だかよくわからない〝愛の感じ〟を、

 

こういう形で意識的に捉えてみることで、

 

もっとパワフルに愛を感じることができる。

 

 

ただ、何度も何度も言うが、

 

肉体としての兄弟たちを見ているのではない。

 

無限の全体の〝ひとつ〟を、

 

それぞれの中に見ている。

 

 

要は、自分が創りだしている世界なので、

 

実際、その人がどうであるかは関係ないのだ。

 

そして、

 

ウキッ、ワクッ、キュン、な感じそのものが、

 

神という存在の在り方であり、

 

真実の自分の姿なのだ。

 

 

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