香港さんといっしょ! 純粋非二元と奇跡講座を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

神を望む

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昨日は、友人が高級ディナーに招待してくれた。

 

今回の僕の転職を祝って、グランドハイアットの

 

高級イタリア料理店を予約してくれたのだ。

 

ビクトリア湾と九龍半島が一望できるテーブルで

 

白ワインを飲みながらコース料理をいただく。

 

先日、大家さんと沖縄料理店で飲んだ時同様、

 

友人も僕の転職を心から喜んでくれた。

 

 

今、この瞬間に顕れている神に気づきながら、

 

今、この瞬間に顕れている豊かさに許可を出す。

 

 

夕闇に煙る香港のビル群、海を行く帆船、

 

美味しい料理にスマートな給仕、ピアノの生演奏、

 

最高の〝いま〟に感謝をしつつ、神を感じていた。

 

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自分を全肯定できるようになってから、

 

様々な小さな願望が叶い始めた。

 

あと一年ほど香港にいたいなあ、と思えば、

 

ちょうど、自分にピッタリな仕事が見つかり、

 

でも今のアパートに住み続けるには給料が…、

 

と思えば、

 

家賃を払えるだけの給料を貰えるようになったり

 

台湾で小説を出版したいなあ、と思ったら、

 

居酒屋で隣にいた人が出版社の人だった、

 

という感じで、思ったことが次々と、

 

現実のスクリーンへ映し出されるようになった。

 

最近では、たぶん、これ、叶うだろうなあ、という、

 

根拠のない自信のようなものまで出てくる始末だ。

 

 

そうやって、こうなったらいいなあ、と、なんとなく

 

心で受け入れた小さな願望が現実になる、

 

という経験を重ねるにつれ、次第に、

 

願いが叶うコツのようなものがわかってきた。

 

 

僕の場合、給料これくらいほしいなあ、と、

 

なんとなく思いながらぼーっとしていると、突然、

 

みぞおちの辺りにウキっとするような感覚が走り

 

その感覚を感じたら、はい、この願いは完了っ、

 

という感じで納得し、安心してあとは忘れてしまう。

 

僕の場合、願いが叶った時の状況をイメージして、

 

その時の感覚を感じて、みたいなのは一切ない。

 

ただなんとなく、こうだったらいいなあ、と想像して

 

みぞおちがウキっ、となるためだけにやっていて、

 

神の感じを感じることでもう完了している。

 

叶おうが叶うまいが、そんなのどうでもいいのだ。

 

 

これって、オナニーと同じだ、と書いてて思った。

 

色んなことを想像しながらマスタベーションするが

 

それはオーガズムへ至るための行為であり、

 

高みに達したらはい完了、別に、想像したことが

 

現実になりますように、とは思わない。

 

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僕の体験から言えるのは、望みを叶えたければ、

 

歌手になってステージに立っている、とか、

 

すごいお金持ちの恋人ゲット、というような、

 

いきなり、ど真ん中の大きな望みではなく、

 

お気に入りの行きつけの店を見つけたいなあ、

 

自分が満足できる髪型にしたいなあ、

 

こんな感じの仕事の助っ人がほしいなあ、

 

といった、小さな望みから始めたほうがいい。

 

そうやって、自分なりの、望みが意識に渡った

 

際に感じる感覚のコツをつかんでゆくのだ。

 

 

というわけで、今日は赦しとは全く関係のない、

 

バリバリ引き寄せ談議であった。

 

 

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