香港さんといっしょ! 純粋非二元と奇跡講座を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

未来から自分が会いに来る

f:id:shusaku1:20210828034531j:plain

 

日々の日常の中で、メインで嫌いな訳ではないが

 

なあんか気に障る、という人がいたりする。

 

 

例えば、

 

ゴミ出しとか、何かと細かい事にうるさい近所の人

 

いつも、仕事をうまく人に振る、ずる賢い同僚、

 

言動がいちいち気に障るテレビやネット上の人、

 

など、自分の周りに、ついついイラっと来てしまう

 

ちょっとウザい人がいるとき、それって、

 

ひょっとしたら、愛に変わろうとして出てきた、

 

過去や未来の自分かもしれないという話である。

 

 

いうのも、最近、

 

あるコース兄弟のスピ動画をよく見ていて、

 

その人は、ご自分の今の境遇や心情、

 

そこからの気づきを、本当に正直に話されており

 

毎回、楽しく拝見しているのだが、その一方で、

 

「それって、ただの言い聞かせじゃないのか」

 

「人のことをどう、とかより、まずは自分だろう」

 

「それって、一言本人に言えば済むことじゃん!」

 

と、いちいち心の中でツッコみが発生するのだ。

 

 

f:id:shusaku1:20210828034542j:plain 

 

 

このとき、ハッと気づいた。

 

いろいろ気づきが起こって、進んでいる自分が、

 

まだそこへ至っていない兄弟を見ながら、

 

それは違うんだよ、と心の中でチッとやっている。

 

これって、昔、僕が毛嫌いしていた、

 

コース教師の姿そのものではないか、と…。

 

自分にもそういう〝年頃〟があったにも関わらず

 

それは違うと他の兄弟を無意識に批判している。

 

 

ということは、

 

何年か前に自分が毛嫌いしていた教師たちは、

 

この2021年現在の自分だったということになる。

 

その当時、そういう教師ばかりが目について、

 

愛がない、と、いちいちピキッ、となっていたが、

 

これは、愛に変わりたい、愛されたい、と、

 

未来の今からやってきた僕の姿だった。

 

 

blog.hoshitani-shusaku.com

blog.hoshitani-shusaku.com

blog.hoshitani-shusaku.com

 

 

母親が子供に、上司が部下に、教師が生徒に、

 

お前、まだ分かってないなあ、とやるのは、

 

過去の自分に向かって、お前ダメだなあ、

 

とやっていることになり、それは自分に対して、

 

とても失礼で、愛のない行為であると言える。

 

 

なので、なんか気に障って仕方がない人がいる時

 

「ああ、愛されようと、過去から(または未来から)

 

 自分が自分に会いに来ているんだなあ」

 

と、しみじみ認識してみる。

 

 

そして、

 

彼ら(私)を受け入れ、彼ら(私)に全てを委ねる時

 

初めて、あると思い込んでいた世界が消滅する。