香港さんといっしょ! 純粋非二元と奇跡講座を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

君は君に気づているか??

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👆 懐かしい写真が出てきた。

  中央が怪しいハノイの宝石商佐藤氏。

  2008年ベトナムハノイの佐藤氏の会社にて。

  冷房がなくすごく暑かったのを覚えている。

  

 

自分(兄貴)だけしかいなかった、と気づくことは、

 

神だけしかなかったことにと気づくことと同じだ、

 

と、しみじみ実感している今日この頃である。

 

 

しかし、全てが兄貴だからと言って、

 

顕われてくるすべての事象や人たちに対して、

 

「ああ、よしよし、全部愛として受け入れまーす!」

 

と、やるのではない。

 

一人一人を他人の誰々さんとして赦すのではなく

 

自分自身として赦すので、何を見せられたとしても

 

それは自分だとして真正面から向き合う。

 

 

この〝他者がいない〟という感覚が強まると、

 

全てが自分で、他者を一切意識しなくなるので、

 

不当な扱いを受けたり、不当な要求をされたら、

 

止めてくれ、とはっきり言うことができるし、

 

イラっと来たら、いまイラっと来たんだけど、と、

 

きちんと相手に告げることができる。

 

また、嫌なことには、ちゃんとノーと言える。

 

それでも相手が引き下がらない場合は、

 

〝きちんと〟怒ることができる。

 

 

なぜなら、世界に自分しかいないのであれば、

 

自分がされて嫌だと思うようなことを、

 

他者の振りをした自分がやっていたら、

 

「おい、いい加減にしろよ!」

 

と、自分をいさめるはずだからである。

 

しかし、それをやっているのが、

 

上司や、恋人や、妻や、夫、子供だったら、

 

何も言わずにやり過ごそうとするのは、

 

相手を〝他人〟として見ているからである。

 

 

そして、もっと見てゆくと、

 

他者に対して何も言えない本当の理由は、

 

攻撃しているようで罪悪感を感じるから、

 

でもなければ、

 

この世界は幻想で、幻想は無だから、

 

でもない。

 

相手のことを、自分とは別物の他人だ、

 

と認識することで、相手に恐怖を抱いている。

 

相手のことが怖くて怯えているので、

 

何も言えないだけのことである。

 

別に、実際に相手に何かを言わなくてもよいが、

 

相手のことが怖いと思っている状態で、

 

赦しなんかできない。無理である。

 

 

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しかし、最後にこんなことを言うのもナンなのだが

 

兄貴に気づくと、世界に愛が反映されるので、

 

不当な扱いを受けたり、失礼なことを言われたり

 

することがなくなる。

 

でも、神認知症の僕らはすぐに忘れてしまうので

 

何度も何度も思い出してゆく。