香港さんといっしょ! 純粋非二元と奇跡講座を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

台風一過

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今日は土曜日。

 

昼過ぎに目覚め、外を見ると大雨だった。

 

午後三時に8号台風が発令され、

 

外にいる人は屋内に留まらねばならない。

 

今日、

 

部下の彼女は事務所で引き継ぎをしている。

 

昨日のこともあるので、僕は出社しなかった。

 

代わりに総経理に出てもらっている。

 

 

申し訳ない気持ちが込み上げてくる。

 

もし、今日引き継ぎが終わらなければ、

 

来週月曜日も彼女は出てこなければならず、

 

また、彼女と顔を合わさねばならない。

 

こんな悪天候の時に引き継ぎをさせて、と、

 

罵られるのは必至だ。

 

イヤだなあ、と毒素のような想いが湧いてくる。

 

 

blog.hoshitani-shusaku.com

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何年振りかで感じる、この強烈な恐怖と不安感。

 

僕の辞表提出、彼女の病気、台風、と、

 

まるで仕組まれたようなタイミングの悪さである。

 

ただ、今この瞬間に在ることと、

 

自分責めをやめる訓練が徹底されているせいか

 

びゅんびゅん心がざわめいても、

 

「まあ、その感情は、別に今でなくても、

 

来週その瞬間になってから味わえばいいや」

 

みたいな感じで、普通に休日を過ごせている。

 

それから、今に開いて無限の全体で在れば、

 

どんなシーンも、やってきては通り過ぎ、

 

やがてまた、次のコマがやってくる、と解かる。

 

ちょっときつい思いが出てくる時もあるけれど、

 

外側で何が起きていても絶対に大丈夫、

 

という安心感が自分の中に流れていて、

 

もうすぐこの幻のゲームを終わらせられるんだ、

 

という安堵感みたいな感覚がある。

 

それにしても、

 

会社が平和すぎて辞められなかったのに、

 

いざ離れるとなるとこんなことになっちゃった。

 

 

最後にハレ師匠関連のツイートから:

 

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さあ、泣いても笑っても、あと二週間。

 

読者の皆さん、

 

心の中でいいので、こんな僕を励ましてね。

 

(コメントくれても、よくってよ!)(笑)